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小野優雅子です。
(当ブログは筆者個人の意見であり、特定の団体、組織の見解を反映したものではありません)

今日はランニングの後、昼過ぎからお風呂に入りながらこちらの本を読み始めました。




冒頭で、これまで開発の進んでいなかった国は、先進国に対して多大な債権を持っている…という話がありました。

地球の資源やきれいな大気は有限です。
全体の量が決まっているなかで、これまで先進国が追いかけてきた便利な生活は負債によって成り立っていたという考え方は衝撃を受けました。

負債としての電力を使わないとして生きるとしたら、自分に何ができるだろう?と考えると…
私が使っている電化製品のなかでまず影響が大きそうなのは洗濯乾燥機です。
いつも、乾燥は乾燥機を使用していますが、お日さまの下で乾燥するのをベースにする!などが思い浮かびます。
自分の時間を少し割いて、面倒くささを越えれば、負債のエネルギーを使わない形で生活することができるかなぁと考えます。

ものすごく小さな行動だけど、地球の気候変動から目を背けない、ということが大切なのかなと思います。

環境変動についてはこちらの映画もおすすめです。




明日ももっともっと良い一日になりますように。