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小野優雅子です。

古い映画ですが、マイケルジャクソンの「this is it」を観ました。




プロとは?という私の問いへの答えをマイケルが言っていて、やっぱり観て良かったと思いました。

「ファンは非日常を求めてる。
僕らは未知の領域にファンを連れて行こう」
そんな意味の言葉でした。

そして周りのスタッフは
「マイケルは常にフレンドリーで謙虚」
である、と言い、スタッフ皆が深いマイケルへの尊敬を口にしていました。

あれほどのスターならば尊大であっても不思議ではないのに、指示を出す時は
「悪いんだけど…最高のレベルにするためだよ」
と言っていたのです。(ただ、その指示の言葉が独特過ぎてスタッフは戸惑ってるところもありましたが💦)

「スターであり続ける」のは、「スターになる」ことより難しいと思います。
プロとは、未知の領域に挑戦し続ける人で、その難しいことに取り組む時は尊大な人よりも謙虚でフレンドリーである方が、成功しやすい、そんなことを考えた映画でした。

それにしても、本当にカッコ良かったですウインク

今日も良い一日になりますように。