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小野優雅子です。

先日のブログで、人生の大事な三要素は
合格言葉
合格行動
合格仲間
だと書いたのですが、娘達と会話していて、思考は言葉から生まれるのだと思いました。

そして学校とは、色んな言葉を学ぶ場所で、
文系なら 互いに同じ言葉のなかでもっと分かりやすく伝える勉強、
理系なら 互いに違う言葉の人同士が分かり合うための共通の言葉を学ぶ勉強
だよね、という話を娘達としました。

1989年に夜間MBA の草分け的な存在で創設された筑波大学院の経営システム科学は、鈴木久敏先生らが始めたものです。
私が入学した時、鈴木先生は
「文系、理系を分けて考えるのはもう古いと考えている」という意味のことをおっしゃって、その言葉が今も胸に焼き付いています。

当時は「私は数学より国語がマシだから、文系」とかそんな感じで進路を選択してきた私にとって、初めて聞くことだったのです。

しかし、今、娘達が学んでいるのは
言葉を拡げて、深めることで、
「この勉強って何の役にたつの?」
という質問への答えは
「あなたの人生を豊かにするため」
ということなんだと思いました。

下の子に、
人生=言葉✖行動✖仲間で、
ゼロは何かをかけてもゼロ
という話をしたら不機嫌そうでした。ショック

今から30年前に、鈴木先生がこうしたことを考えておられたのは本当にすごいと思いますし、鈴木先生のような先生に指導して頂き本当に幸せです。

明日もますます良い一日になりますように。