ご訪問ありがとうございます。
小野 優雅子です。

コンサルタントの鮒谷周史さん(国内最大級(20万人)の読者を抱える個人発行のメ
ルマガ「平成進化論」の運営をされています(http://www.2nd-stage.jp/))が
よく「売らないのに売れている」状態、システムを目指すというお話をされていま
す。

「売らないのに売れている」状態とは、こういうことだと感じることがありました。

私たち家族は日清食品のカップヌードル「シンガポールラクサ味」が大好きなのです
が、ずっと購入できない状態でした。
以前に販売されていた時は近所のスーパーで棚に置いてある商品全てを買い占めたほ
ど。
ずっと販売中止になっていて、さみしい思いをしていました。

週末に、会社の方が近所で見つけたと買ってきて下さって、上の娘はまさに狂喜乱舞
といった状態でした。

その様子を見て夫が「そんなに好きなの?」と日清食品のサイトを検索してみると、
「根強いお客様からのリクエストに応えて」
再販が決まり、9月25日から販売が開始されていたことが判明しました。

下の娘も「ママ、50個買ってきてね!」と大喜びでした。

これって、売る前から「売れている」状態だなあと感じました。

たくさんの情報が溢れていて、国内では色んなモノがいつでも買える状態にはあるけ
ど、多くの場合はきっと「まだ買っていない」だけなのだと思います。

この「売らないのに売れている」状態を体験するだけではなくて、どうして我が家が
50個も買うことになったのか?(笑)
買い手と売り手の立場から考えてみたいと思います。

まだ試していない方は、ぜひ一度「シンガポールラクサ味」試してみてください。
今日もどうぞ良い1日でありますように。

https://store.nissin.com/jp/feature/laksa/