こんにちは。
小野優雅子です。

統合報告書のトレンドを知るため、
「統合報告書による情報開示の新潮流」という書籍を読んでいます。(https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4495200518/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&qid=1499857690&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_FMwebp_QL65&keywords=%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%96%8B%E7%A4%BA%E3%81%AE%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%B5%81&dpPl=1&dpID=51ADn8F2p%2BL&ref=plSrch)

面白いと思ったのは、オムロン株式会社で、独自の企業価値を定義している点です。
すなわち、企業価値とは、規模✖質✖持続性と定義し、それぞれ何の指標によって測るか、決めています。
かけ算ということは1つでもマイナスの要素があれば、後退してしまうということ。

こういう考え方って、非上場企業でも使えるし、個人の目標設定にも使えそうです。

個人の場合、自分のことは実際よりも早く目標を達成したいし、達成できると期待してしまうもの。
しかし、自分を変えるにも目標設定をしてから一定のタイムラグがあるので、途中で嫌になってしまわないためにも、予めタイムラグを理解した上で持続性を組み入れることは有意義だなと感じます。

当ブログを訪れて下さった方の人生とビジネスが成幸されますように、心からお祈りしています❗