私が拠り所とする本に、二千回峰行を成し遂げられた酒井雄哉大阿闍梨と
元厚生労働省事務次官村木厚子さんの『自分の「ものさし」で生きなさい』があります。
お二人とも、圧倒的な存在であるにも関わらず、語られている内容は
普通の女性の悩みに寄り添うような、温かな言葉たち。
悩みだと思っていることは、実は「贅沢」故のものかも知れない。
一日、一日を精一杯生きる。
成幸は、周りの人に感謝し、志事があることに感謝し、一生懸命に取り組む、
そういった王道の方法を採ることでしかありえない。
今日は、これといって嫌なことがあったわけでもないのに、
なぜだか自分の心が焼かれるような感覚があって、
思わずこの本に手を伸ばしました。
自分のことをふがいなく、不本意に思うこともたくさんあるけれど、
それでもなお、
そう感じるということは、まだ成長の余地があり、
乗り越えた時は
神様のテストをクリアできたということかもしれない。
酒井雄哉大阿闍梨の大好きな言葉。
「命をお借りして、人生の論文を書いている」
====================================================================
「企業と企業、人と人、企業と人のご縁を繋ぎ、活性化するための一助になりたい」
この「自分の使命」に向かうための気づき、感じたことを綴るブログです。
====================================================================