私が拠り所とする本に、二千回峰行を成し遂げられた酒井雄哉大阿闍梨と

元厚生労働省事務次官村木厚子さんの『自分の「ものさし」で生きなさい』があります。

 

お二人とも、圧倒的な存在であるにも関わらず、語られている内容は

普通の女性の悩みに寄り添うような、温かな言葉たち。

 

悩みだと思っていることは、実は「贅沢」故のものかも知れない。

一日、一日を精一杯生きる。

成幸は、周りの人に感謝し、志事があることに感謝し、一生懸命に取り組む、

そういった王道の方法を採ることでしかありえない。

 

今日は、これといって嫌なことがあったわけでもないのに、

なぜだか自分の心が焼かれるような感覚があって、

思わずこの本に手を伸ばしました。

 

自分のことをふがいなく、不本意に思うこともたくさんあるけれど、

それでもなお、

そう感じるということは、まだ成長の余地があり、

乗り越えた時は

神様のテストをクリアできたということかもしれない。

 

酒井雄哉大阿闍梨の大好きな言葉。

「命をお借りして、人生の論文を書いている」

 

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「企業と企業、人と人、企業と人のご縁を繋ぎ、活性化するための一助になりたい」

この「自分の使命」に向かうための気づき、感じたことを綴るブログです。

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