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転職成功戦略図 ワークライフ・ネクスト

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おはようございます。 栗田涼です。

 

私は自宅は千葉なのですが、ライター業の拠点は山梨県の甲府です。

 

ヘッドハンター業務は、東京赤坂を拠点に、主にエンジニア、エグゼクティブ求人をIT系やベンチャー企業のCEO補佐、CFOなど企業の中核を担う人材のリサーチを中心に行なっています。

 

 

さて、今回の記事は、『ノウハウや成功体験なんかより、転職活動においてずっと大切なことがある』と題しました。

 

 

お伝えしたい事としては、記事をご参照いただきたいのですが、ノウハウやテクニック論は、上澄みに過ぎず、人の行動のベースとなるものは、マインド、思考の部分であるということ。

 

私の持論として、人の行いは、このマインドの部分、いわゆるマインドセットが80%以上を占めていると考えております。

 

 

なぜなら、マインドセットを土台として、その上にすべてのノウハウ、スキルが乗っているからです。

 

 

マインドセットができていないと、小手先のテクニックをいくら使っても、うまくいきません。

 

 

 

さて、私は26年間ビジネスマンとして、サラリーマンとして働いてきたのですが、最後の1年半は、副業ライターとして、起業準備に費やしました。

 

 

この間、様々な勉強をする中で、多くの起業家の方にお会いし、お話を聞きする機会をいただくことができました。

 

ときには、個人的にレクチャーをいただいたりもしました。

 

その中で強く感じたことがあります。

 

 

それは、起業、ビジネスでうまくいっている人のすべてが、『マインドセット』ができているということです。

 

 

多くのノウハウ、テクニック系の情報はネット、書籍でいくらでも触れることができるのですが、それを手にとっても、ほとんどの人はうまくいきません。

 

 

なぜなら、マインドセットができていないからなのです。

 

 

これは、私が1年半もの間、起業準備をするプロセスでは、いくつかのメソッドに触れ、やってみたのですが、実はノウハウコレクター化(泣)してしまい、約1年もの間、ほとんどといっていいほど結果が出なかったからです。

 

 

つまり、マインドセットを知らなかったからなのです。

 

 

 

建築物を例に取るとわかりやすいかもしれません。

 

マンションやビルを建てる際に、土台、基礎をしっかりと土に埋め込まないと、ちょっとした地震などで、建物そのものが崩壊してしまいます。

 

以前にニュースにあった中国の高層マンションや高速道路の崩壊などは、まさにこの事です。

 

 

いくら、外壁を立派にしても、部屋の内装をオシャレにしても、建物の土台がきちんとできていなければ、建物としては、危険極まりないものとなります。

 

 

これは、人の行動においても、まったく同じです。

 

ノウハウ、テクニックというものは、時代の急速な変化ですぐに廃れてしまいますが、マインドセットは、時代を超えた本質的なことです。

 

マインドセットがしっかりできていれば、ありとあらゆることに対し、柔軟な動きを取ることができ、新しいものだって使いこなすことができるのです。

 

 

ここの本質部分を理解して、転職活動、日々の暮らし、ビジネスをしていくことが物凄く重要なのです。

 

 

詳しい内容は、メインサイトの記事をご確認下さいね!

 

ノウハウや成功体験なんかより、転職活動においてずっと大切なことがある

 

 

 

おはようございます! 栗田涼です。

 

昨日、アメブロの特定のジャンルで100位ランクインしました。

 

 

ここからです!

 

がんばろー!

 

 

さて、今回はメインブログのワークライフ・ネクスト転職編で書いた記事について解説をしたいと思います。

 

 

 

記事タイトルは、「上司からの飲みの誘いは断れ!その理由とは?」 です。

 

 

この記事で言いたかったことは、自分よりも年上であったり、経験の長い人が必ずしもあなたより優れているとは限らないといった話です。

 

 

つまり、歳をとるごとに、自分の保身に走り、スキルアップをしたり、何かにチャレンジをしなくなる大人たちのことです。

 

 

そして、誰も知らない過去の武勇伝を語りたがる性質を持ちます。

 

 

これは、話を聞く立場の人にとって、迷惑極まりないです。

 

 

 

 

さて、私ごとですが、先日まで私が在籍していた会社の顧問は、私より4年ほど年上です。(54歳)

 

これは最近知りました。

 

もう60歳超えているのではというほど老けています。

 

 

彼は、超有名企業出身で、私の前職の会社の顧問をしています。

 

 

彼の会話の枕詞は、

 

『俺のいた○○社のOB会の人脈を使って、■■してやるからな!』

 

『俺は○○社出身だから、大手の役員と、この間会食したばかり』

 

いった人脈自慢ばかりです。

 

これは、私の推測ですが、それは人脈ではなく、ただの知り合いだけなのではないでしょうか?

 

人脈自慢する人に、人脈なるものはいないのが、私の経験値です。

 

ただの憧れの人、一度きりしか会ったことのない人や知り合いの知り合いの知り合いを人脈とか言っている人って、本当に多いですよね!

 

 

 

こんな人に指導、教育されるメンバーたちは、人害に苛まれているに等しいと思います。

 

 

人脈とは、互いに何らかの価値を提供し合える関係性のある人同士のことです。

 

 

ですから、そんなにたくさん作れるものではありませんよね。

 

 

だだの知り合いを人脈扱いしたら、相手に失礼ではありませんか?

 

 

いろいろと聞いてみると、彼がその超有名大手企業に在籍していた期間はバブルの真っ最中の学生有利の超売り手市場。

 

バブル期の極端な人材難だったあの時期だからこそ、運良く入社できただけだろうがー!(怒)

 

 

よく聞いてみると、数年で辞めてる といったことでした。

 

 

 

その後、彼は、某社にたった数年だけいたという経歴のみを武器に、職を転々としていたらしいです。

 

 

 

 

バブルが崩壊して、もう25年以上も経っているのに、いまだにバブルの余韻を引きずり、中身のない話を繰り返すような人とは本当に付き合いたくありません。

 

 

 

成長の止まった人の過去の成功談とか武勇伝とかを聞いいている時間がもったいないですね。

 

本当に情けなくなりますよ!

 

 

時間は本当に有限なのですから。

 

 

こういった思いから、この記事を書きました。

 

 

 

よろしければ、お読み下さい!

 

「上司からの飲みの誘いは断れ!その理由とは?」 

 

 

 

おはようございます。栗田涼です。

 

メインブログ「ワークライフ・ネククト」の記事を更新しました。

 

 

タイトルは、『習慣を変えるには脳の仕組みを理解せよ!潜在意識の上手な活用法とは?』です。

 

 

人が脳を意識的に使っている割合は、3~4%ほどと言われています。

 

 

さて、残りの96~97%は、いったい何をしているのでしょうか?www

 

 

 

これが、『潜在意識』の世界です。

 

 

 

もし、あなたが仕事をはじめとして日常生活において、自分の能力を十分発揮できないと思い悩んでいるとしたら、『潜在意識』がうまく活用できていないのかもしれませんね。

 

 

この記事では、わかりやすくするために、話をかなり単純化しております。

 

 

要は、無意識下にある潜在意識、つまり癖や習慣があなたの人生そのものをコントロールしているのです。

 

 

車の運転をするときに、アクセル、ブレーキ、ハンドルの位置を意識的に確認したり、右に曲がる時に右はどちらだっけ?とかならないのは、それらは潜在意識=無意識が支配しているからです。

 

当然、免許取得前の教習所に通っている段階では、そうはなっていませんでしたが、何度も運転しているうちに、習慣化され、無意識にできるようになりますよね。

 

 

これらは、車の運転に限らず、すべてのことにおいて言えることなのです。

 

 

つまり、潜在意識への刷り込み=習慣化が鍵となります。

 

 

 

この潜在意識の仕組みを知り、上手に活用できるようになること、悪習慣から脱し、よい習慣を増やすことで、人はより豊かに生きられるようになるのです。

 

 

 

 

ここから先は、メインブログ『ワークライフ・ネクスト』をご覧下さいね!

 

あなたはモチベーションは高いですか?

 

そして、そのモチベーションを上げるための努力はしていますか?

 

 

さて、今回は筆者が考えるモチベーションについて、お伝えしたいと思います。

 

 

私ごとですが、実はモチベーションはあまり高くありませんし、モチベーションを上げるための努力などしていませんwww。

 

「・・・・・?」

 

それって、どういう意味かわかりすか?

 

 

さて、モチベーションって、けっこうやっかいなんですよ!

 

 

例をあげてみましょう!

 

野球のイチロー選手の場合、常にモチベーションマックスで打席に立っていますか?

よくみると、意外に冷静に見えませんか?

 

 

 

彼を含めた一流といわれるアスリートをはじめ、起業家、経営者などは意識的にモチベーションを上げたりはしていないのです。

 

 

「・・・・・・?」

 

 

それは、どういったことかというと、モチベーションとは、意識的に上げるのではなく、自然と上がるといったことなのです。

 

 

ちょっとわかりにくいですよね!

 

 

よくあるビジネスマン向けの自己啓発セミナーなどがありますよね!

 

それって、参加してみると、モチベーションが凄く上がりませんか?

 

 

ですが、そのセミナーが終了し、1日、2日と時間が経ち、1,2週間過ぎると、元の自分に戻っていたりする経験って、ありませんか?

 

 

つまり、一過性の高揚感のようなものは長続きしないんですね。

 

もちろん、誰かのパワー、エネルギーをもらうことは大事なこともあるのは確かなのですが、それを自分ごとに変換をかけて、行動に移すためには、もう一歩レベルの高い思考が必要なのです。

 

一過性のモチベーションとは、あなたの心に作用する一種の麻薬のようなもので、継続させるのはかなり難しいということです。

 

では、何が大切かですが、それは、『明確な目的』を持つことです。

 

 

この目的があれば、モチベーションなどを意識的に上げる必要などないのです。

 

何のためにそれをやるのか、それをやることによって得ることのできる未来(あした)をあなた自身がコミットできるかが鍵になるのです。

 

 

ですから、モチベーションよりも、「何のためにそれをやっているのか」という『目的』ありきです。

 

その軸が定まっていないと、大抵の場合、三日坊主で終わってしまいます。

 

 

転職活動においても、『目的』が大事です。

 

つまり、今の職場の不満、不安のみを理由とした転職活動は、途中で挫折します。

 

負の気持ちから逃れるためのモチベーションは確かにきっかけとしては、大事な側面はあります。

 

ですが、それを『明確な目的』に変換をかけない限り、うまくいくことはありえません。

 

詳しい内容は、メインブログをご参照下さいね!

 

ワークライフ・ネクストの
最新記事はこちら!

 

あなたが転職活動を開始する前、または活動中にでも、自分が望むワークスタイルそのものを、この機会にじっくりと考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

さて、ひと昔前のバブル崩壊から1990年代の金融破綻、2000年のITバブルを経て、21世紀に入ってから、早17年の月日が流れました。
1992年のバブルの崩壊後、日本経済は失われた20年ともいわれ、GDPの成長も鈍化し、日本という国は、成長社会から成熟社会を経て、人口減による縮退社会にシフトしようとしています。

 

 

そのような中で、わたしたちは、何を目指し、どう働き、何をすることが生きがいであり、幸せなのでしょうか?

 

今、時代は激流のような早さで変化しています。

 

 

その変化がいいのか悪いのかは、誰にもわかりません。 

 

唯一言えることは、❝時代は、過去にない物凄いスピードで変化している❞という事実のみです。

 

 

それをどうとらえ、どうアクションをするのかは、人それぞれなのです。

 

とはいえ、

その時代の流れに逆らえば逆らうほど、私たちの人生は視界不良になり、どこかで失速しかねないのです。

 

 

転職という人生の決断においても、この時代の変化の本質を知る必要があるのです。

 

あなたが、視界不良にならないようにするには、今何を知り、どういった行動を取るべきなのでしょうか?

 

 

ここでは、人の働き方の今と昔を考察します。

 

そして、その中であなたが取るべき行動のヒントをお伝えします。

 

 

バブル崩壊から2000年初頭までの転職市場

バブル期の企業の採用熱

バブル時代とは、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月までの約4年強の間の日本で記録した好景気の期間を指します。

 

1989年がピークと言われ、その年の12月には日経平均株価が38,915円といった高値をつけました。

 

企業においては、急激な業績拡大により、人材難が深刻となり、超売り手市場(就職する人が有利)の状況でした。

 

ほとんどの企業は人材確保のため、学生の青田刈りを行い、他の競合企業へ内定者を取られないように、研修と称した旅行などを企画し、リゾート施設で学生を缶詰状態にして、他への就職活動ができないようにしたりしていた時代でした。  

 

今では、考えられませんよね。

 

 


90年代までの終身雇用という働き方

 

当時の働き方は、高度経済成長から80年代後半のバブルから90年代のバブル崩壊後も年功序列の終身雇用といった考え方が、主流でした。

 


企業は、20代の新卒を一括で大量採用し、白紙の状態から教育し、少しずつ昇進し、配置転換による経験の積み上げ型によって、昇給していくといった仕組みでした。

 

30代後半から40代にかけて、中間管理職(課長クラス)となり、その先の部長、役員までのポストはわずかですから、そこまで昇りつめる人以外は、出世は止まり、収入アップも望めませんでした。

しかし、定年退職まで勤め上げれば、退職金が支払われ、その退職金と年金で余生を生きるといったワークライフでした。

 


組織への従属性、協調性が重んじられた

 

当時は、会社はそう簡単には潰れないという前提のもとでの終身雇用があり、いい会社に入って、少しずつ昇給して、ボーナスももらって、最後は退職金をもらうといった制度でしたから、ある意味、会社が敷いたレールの上を、きちんと歩くことが大事でした。

 

 

変に自己主張すると、昇進が途絶えるようなこともありましたので、とくかく会社のために働く猛烈サラリーマンのようなイメージが世間一般で、そんなコマーシャルなども流れていました。

それでも、一生懸命、会社に尽くせば、年次ボーナスや慰労金、退職金などのそれなりの見返りがあった時代でしたので、それはそれでありでしたし、当時は、それがサラリーマンの成功人生として考えていた人も多かったのではないでしょうか?

 

 

つまり、組織への従属性、協調性が重んじられた時代であり、多少の不満はあったとしても、取りあえずはそれに従い、会社組織の傘の下にいれば、人生大ブレはせず、安泰であったとも言えたのです。 

 

 

しかし、そのような時代はもう過去のものなのです。

スペシャリストか、ジェネラリストか、いずれかの道を歩めた時代

当時は、専門性を深掘りするスペシャリストと、転勤、配置替えなどによるジョブローテーションを繰り返すジェネラリストに分けられました。

 

営業畑で40年とか、経理で35年とかは当たり前で、特に大手企業においては、職能制度もそのような縦割りの仕組みにより、きちんと機能していた時代なのです。

 

しかし、21世紀に入り、日本も成長社会から成熟社会へ向かう中、働き方は大きく変わりつつあります。

 

 

つまり、今はひとつのキャリアを深掘りしながらも、別のベクトル、スキルとの掛け合わせにより、さらなる個人としての希少価値を高めるといった人生戦略が必要となる時代に突入したとも言えるのです。

 

そして、それを実践した人は、世の中により大きな価値を提供し、その対価として高い収入を得ることができるのです。

 

それが、いわゆる勝ち組と呼ばれる層になります。

 

 

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