再び目覚めると、


日が高く上がっている・・・。


おっ!!


やばい。


そろそろ帰らないと、


バスが発射してしまう!!


急いで準備して家へ・・・・。


・・・。


「ただいま。」


「あんた、何時に出る?。」


「あと1時間ぐらいかな・・・。」


「じゃあ、ご飯食べーだが!!」


親との最後の食事。


「頑張ってね!!」


プラス、姉の嫌味も加わり、


「それじゃ、行ってくるわ。」


我が家に別れを告げる。


父と、


「ワンワンわん!!」


最後までなつかなかった犬に送られて、


僕は我が家をあとにしたのでした・・・。


以上 のびの「最後の食卓」日記でした。


追伸

 姉がいなかったら、


もっと有意義に過ごせたような気がします(笑)。


今後、


僕が死ぬまで、姉が嫌いという感情はなくなることはないと思います。


が、


それも一つの姉弟の形ですよね。


色んな人間がいますし、


みんながみんな、その人を好きになれるわけでもない。


僕も仕事であれプライベートであれ、


嫌いな人は必ずいますから・・・。


嫌いだからこそ、


どう対処するか?。


その対策こそが、


人を成長させる鍵ですからね・・・。