突如現れたおじいさん!!
山道を下ってくるおじいさんが、
僕に交わした言葉は・・・。
つづく・・・。
的な内容で終わった前回。
おじいさんは、
僕とすれ違う時に一言。
「こんにちは」
と言って、山道を下って行きました。
「こ、こんにちは!!」
とっさに、挨拶を返し、
すぐに老人の姿は見えなくなる・・・。
よかった・・・。
第一山人?発見。
山人なのか仙人なのかは分かりませんが、
とにかく、
人が通っていると分かった以上、
自分が迷子になっていないことを認識できた。
よし、
気を取り直して行こう!!
再び山道を登り始めると、
手すりを発見。
山道を少しでも楽にするために・・・。
そう考えられておそらく設置されたであろう、その手すりを握りながら、
さらに先へ進み・・・。
やっぱり、
手すりがあると違うな・・・。
と進んでいると、
「手すり、腐敗の可能性。触ると危険!!」
それって、
手すりが現れたタイミングで言おうよ!!
以上 のびの「手すりの危険性」日記でした。
追伸
用意されているものに、
すがったら、
それは助け舟ではなく罠だった・・・。
そんな事が山にはあります。
やっぱり、
人生は山道に似ているのかもしれませんね・・・。