ない・・・。


ない・・・・・・・。


ない!!


やっぱり、


僕の上着は見つからず、


タンスの中身は、


両親の衣服ばっかり。


まぁ、


当然か・・・。


そんな時、


ガラガラ!!


突然、


網戸が開く音が!!


「・・・・」


・・・・。


母「あんたか!!。だーか(誰かと)と思ったがね!!」


母親登場!!


母「いつ戻って来たかね?。」


「さっき。」


母「連絡すーだが!!(連絡しなさいよ)」


「はいはい。」


母「いつまでおる?。」


「明後日まで。」


母「ゆっくりすーだが(ゆっくりしなさいよ)」


「はいはい。」


ふー・・・。


「でも、相変わらず、鍵閉めてないよね?。危ないよ。」


母「この間もそれで泥棒が入ったがね!!」


「泥棒?。」


母「そうそう・・・。」


「ええ!!」


以上 のびの「実家に泥棒」日記でした。


追伸

 実家に泥棒事件・・・。


まさかそんなことが起こっていようとは。


島根県の片田舎。


泥棒事件の真相とは?。


つづく・・・。