お互いの自己紹介も終わって、

お話タイム。

つばさ「はい。そうなんですよ。」

丁寧な言葉遣いが多く、

若い子にしては、しっかりしている印象を受ける。

のび「何か、丁寧な言葉遣いやね。」

つばさ「あ、普段。私、子供にピアノを教える仕事をしてるんで!!」

のび「へぇ~。」

そんな人がなぜ?、

この業界に・・・。

聞こうと思ったのですが、

「まぁ、お金が必要なんだろうな・・・。」

そうじゃないと、この業界には入らない。

野暮な事は聞かない事にして、

話を続ける。

のび「でも確かに、先生っぽいかも。言葉遣いもそうだし・・・。

お母さんって感じもする。」

つばさ「お母さんって!!」

あ、失礼だったかな?。

つばさ「ちょっと嬉しいですね。」

やはり、

子供が好きな人には嬉しい言葉みたいです。

のび「こんなに若いのに、丁寧に接客できるっていうのはすごいよ。」

つばさ「そんな事ないです。」

褒めながら様子をうかがう。

のび「やっぱり、家とかしっかりしてた?。」

つばさ「いえ・・・。」

おっ・・・。

地雷を踏んだかな?。

のび「親は嫌いなん?。」

つばさ「はい・・・。」

これは一方的に親に教育された感じかな?。

のび「俺も親は嫌いだったな・・・。」

つばさ「そうなんですか!!」

のび「そうそう!!」

共通点を見つけて、

話は盛り上がっていったのでした。

以上 のびの「共通点」日記でした。

追伸
 親が嫌いな人には、

いろんな事を親に強制された人が多いと思います。

勉強、スポーツ。

学校での態度・・・。

何で話を聞いてくれないんだろう?。

そんな事を思い、

よく反発した時期がありました。

やっぱり、

若い世代も同じ・・・なんですよね。