部屋に入ってから45分。

もう眠気も限界に達した頃・・・。

コンコン・・・。

ん?。

コンコン・・・。

ドアをノックする音が!!

のび「はい。」

扉を開けると、

そこには女の子が!!

「こちらでよろしかったですか?。」

名前を聞かれ、それに答える。

「はい。それでは失礼します。」

女の子が部屋に入ってくる・・・。

「はじめまして。つばさと言います。」

のび「はじめまして。」

つばさ「それでは、お風呂の準備しますね。」

早速、つばさと名乗った女性は、

お風呂へ向かう。

その様子をジッと見る僕・・・。

な、慣れてる(笑)。

まぁ、

そりゃ、そうだよな。

そういえば、デリバリーじゃなくても、

お風呂沸かすよな・・・。

毎回、

場所が変わるだけでやる事は同じだよな・・・。

そんな事を考えながら、

お風呂場を見る。

つばさ「どうしました?。」

のび「いや、慣れてるなって思って。」

つばさ「そうですね。毎回やってるんで。今では、家に帰ったときも、

最初にお風呂沸かしますもん。」

のび「へぇ~。」

この業界長いのかな?。

つばさ「はい。これで大丈夫。あらためまして、つばさです。」

のび「はじめまして。」

僕は彼女の出した名刺を受け取ったのでした・・・。

以上 のびの「自己紹介」日記でした。

追伸
 やってきた女の子は、

ちょっとポッチャリとした普通の女の子でした。

会って、ついつい思い浮かんだ、

「チェンジ(女の子の入れ替え)」

のフレーズ。

一体どういうタイミングで言うんだろうな?(笑)。

お風呂沸かしてからじゃ無理だろうな?。

とか、

そんなアホな事を考えている、

僕なのでした・・・。