というわけで、

二人はホテル探しの旅へ。

さっき電話した店の推奨するホテルへ車で向かう。

いわゆる、

ラブホテルというヤツに・・・。

・・・。

・・・・・・・。

到着。

車を降りて、

こうちゃん「それじゃ、部屋が空いてるか確認しよう!!」

のび「よし!!。」

二人でホテルに飛び込み、

部屋を確認・・・。

・・・。

あら?。

どうやら古いタイプのホテルらしく、

受付におばあちゃんがいる・・・。

早速声をかける。

おばあちゃん「え?。あんた達二人で入るのかい?。」

のび「はい。」

おばあちゃん「男同士はちょっとね・・・。

・・・。

え?。

ああ!!

のび「あ、違うんです!!」

こうちゃん「そうです。一部屋ずつ別々で!!。あとで人が来るんで!!」

おばあちゃん「ああ、そういう事かい。」

それ以外に何があるんだよ!!

おばあちゃん「それじゃ、どうぞ。」

僕らは念願の住所をGETしたのでした。

以上 のびの「住所の取得」日記でした。

追伸
 よくよく考えると、

そうなんですよね・・・。

ラブホテルに行くのは、

大前提で、男と女。

男2人で、部屋を借りたい。

そう申し出た方がおかしかったかもしれません・・・。

ただ、

あの時の僕らを見るおばあさんの目・・・。

一生忘れられないかもしれません(笑)。