はるか「それじゃ、ちょっと呼ばれたから行って来るね。」
のび「頑張ってね~」
そう言って、女の子が席を立つ。
「失礼します。」
そして、新しい女の子が隣に・・・。
るい「るいといいます。」
自己紹介が終わると、
・・・あれ?。
店内の照明が切り替わる。
そして、
ムーディーな音楽が・・・。
「90分に一度のチークタイムです!!
それでは、女の子とのひと時をお楽しみください!!」
そう言って、周りのお客さんも席を立ち、
女の子と一緒に抱き合っている・・・。
チークタイムという名の、
おさわりタイム(笑)。
へぇ~、
こんなあからさまサービスあるんだ!!
驚いていると、
るい「ほら、一緒に」
さっきついたばかりの女の子と、
チークタイムを行うことに・・・。
顔が触れ合うぐらいの近い距離で、
のび「こんなんやってるんやったら、お客さん。変な人もおるやろ?。」
るい「そんな事ないよ。」
のび「だって、あそこ。女の子のお尻触ってるで。」
るい「・・・確かに。これ目当てで来るお客さんもいるからね。」
のび「女の子って大変やな。」
るい「まぁ・・・ね。ほら、もっと近くに来てもいいよ。」
のび「この距離でいいよ。」
るい「照れてるの?。ちょっとぐらいなら触っても大丈夫なのに。」
のび「好きな女以外は触らないようにしてんの。」
るい「何で?。」
のび「勘違いされるから(笑)。」
るい「遠回しに興味ないアピールやめてよ(笑)。」
のび「それは失礼。」
「それではチークタイム終了です。再び、席にお戻りください!!」
チークタイムは終了したのでした・・・。
以上 のびの「チークタイム」日記でした。
追伸
こんなあからさまなサービスがあるのは、
ビックリしましたね。
しかも、
「90分に一度」
つまり、それ目当てでの延長目的。
男の下心を計算したこの時間設定・・・。
なかなか考えてますな(笑)。