こうちゃん「飲み屋は雑誌見ただけじゃ分からんって事やね?。」

のび「とりあえず、ネットでも調べたし、十三あたりにでも行ってみようか?。」

こうちゃん「うん。」

ちょっとローカルな飲み屋街の方が、

安いし面白い。

そこからは、風俗雑誌に目を移し・・・。

こうちゃん「えーっと・・・。」

しばらくして、こうちゃんが口を開く。

ん?。

こうちゃん「ここに電話したらいいんだよね?。」

え!!?

もう決まったの?。

こうちゃん「電話して、予約した方がいいんでしょ?。」

そりゃ、

そうだけど・・・。

のび「そこでええの?。」

こうちゃん「うん。」

即断、即決。

こりゃ、

金持ちになるかも・・・(笑)。

あわてて彼が電話しようとしている店の、

ホームページを開く。

のび「どの子でいくの?。」

こうちゃん「(この子)」

電話がかかり始めたので、

小声で会話。

こうちゃん「あ、もしもし?。」

ネットで顔を確認しながら、

僕らは予約をとっていったのでした・・・。

以上 のびの「電話予約」日記でした。

追伸
 とっさながらに、

見事なコンビネーション(笑)。

それにしても・・・。

普通は、

雑誌等を見ると、

男の人は色んなものに目移りするのが普通なのですが・・・。

彼は一撃でした(笑)。

結構好みにうるさい人なので、

意外と言えば意外ですが・・・。

本来、一途で風俗とは無縁の人ですからね。

だからこそ、

楽しんで欲しい。

明日を楽しみに思いながら、

僕はホテルをあとにしたのでした・・・。