なぜ?。

彼は結婚式会場のテーブルで、

パンツ一丁で正座していたのか?。

のび「何でなん?。」

こうちゃん「お酒飲んでて、盛り上げようと思ったら、勝手に・・・。」

なに、

その一種の天才的発想は!!?(笑)。

こうちゃん「だって、聞いてよ。」

はいはい。

こうちゃん「一緒に結婚式に出席してたヤツがおるんやけど・・・。」

のび「うんうん」

こうちゃん「そいつ、もともと芸人目指しとったと!!」

のび「ほうほう。」

こうちゃん「でも、そいつ・・・。何も盛り上げんけん!!。結局、俺が一人で盛り上げるハメになったし!!」

へぇ~。

のび「それは災難やね・・・。ただ、その人も芸人目指してたからって、面白いとは限らないんじゃ・・・。」

こうちゃん「でも話をしてる時、誰にでも、

俺は元芸人で頑張ってた!!

って自慢してるし・・・。」

のび「それで、笑いをとりにいかないの?。」

こうちゃん「うん!!」

あちゃ~、それはタチが悪い!!

こうちゃん「笑いをとりにいかず、むしろ、

え?。

俺、そういうキャラちゃうし。

っていう感じ!!」

のび「まさかの、おすましキャラ!!(笑)」

モテない男の典型やな・・・。

のび「そういうヤツって女の子の前では、カッコつけたがるもんね・・・。」

こうちゃん「そうそう!!」

僕らの話は再び盛り上がったのでした・・・。

以上 のびの「お笑いを目指す人」日記でした。

追伸
 人間、

カッコいい事をしようとする人はたくさんいます。

みんながやりたがりますしね・・・。

でも、

ドラゴンクエストの勇者しかり、

一人で生きる事はできません。

勇者には、

強力な武器を作ってくれる武器屋。

強力な防具を作ってくれる防具屋。

回復アイテムを作ってくれる道具屋。

それぞれ役目があり、人を支えています。

現実世界も同じ。

求められたキャラが勇者じゃなくても、

勇者以外でも、

その人達のニーズに合わせたキャラで対応できる。

それが、

真の勇者じゃないか?。

と、僕は思います。

カッコいいものだけでなく、

かっこ悪い事もキッチリやって、

人を支える・・・。

そういう男性がモテる男だと思いますけどね・・・。