「それでは、お包みしますね。」

マッサージ機を包んでもらう。

のび「あ、誕生日っぽくお願いします。」

「かしこまりました。」

誕生日の包装をしてもらう。

「このままお持ち帰りでよろしいですか?。」

のび「あ、いえ・・・。郵送でお願いします。」

「それでは、こちらに住所をお書きください。」

実家の住所を記入。

島根県・・・っと。

「島根県!!?」

おわっ!!

びっくりした。

店員がめちゃくちゃ驚いてる。

のび「どうかしました?。」

「島根県でしたら、すぐに届きませんがよろしいですか?。」

のび「あ、大丈夫です。誕生日は一週間ぐらい先なんで。」

「はい、かしこまりました。」

・・・。

どうなんだろう?。

のび「今日ここで、発送日時を伝えたらその日に届くんですよね。」

「はい。」

のび「それが一週間先でも?。」

「はい。大丈夫です。」

のび「それなら・・・。」

母の誕生日の日程を告げて・・・。

「はい。それでは、お手続き終了です。」

誕生日プレゼントの設定が終わったのでした・・・。

以上 のびの「誕生日の発送」日記でした。

追伸
 誕生日当日に、

誕生日プレゼントが届く。

何か素敵ですよね。

本当はメッセージカードみたいなのを添えておくのもありだと思うのですが、

店員はそういった事に一切触れませんでした。

そういうシステムはないんですかね?。

花屋ではあったんですけどね・・・。

誕生日を一緒に祝える。

お客様の気持ちになって誕生日を考える。

たとえ、

家電量販店の店員でもなんでも、

そういう気持ちを持てる人間になりたいですよね・・・。