姉「それは・・・。」

ついに聞ける。

姉に男がいるのかどうか?。

姉「私も付き合ってた人ぐらい・・・おるよ。」

おおっ!!

やっぱりいたんだ!!

母「あの子にはおらんだないか。」

母の、

「姉が男いない神話」

がついに破られた!!

のび「そうなんや。」

姉「ただ、ねぇ・・・。」

ん?。

姉「もう傷つきたくないし・・・。」

のび「・・・。」

姉「だけん(だから)。なかなかね・・・。」

のび「そっか。」

・・・。

その発言を聞いてからさすがに、

冷やかし気分もなくなって・・・。

姉「あんたは?。」

のび「ん?。」

姉「女の子!!」

のび「まぁ、それなりに何人かは付き合ったけど・・・。」

姉「さすが、ホスト!!」

のび「でも、ちゃんと好きになった人は俺なりに大事にしてきたつもりやし・・・。」

姉「・・・。」

のび「まぁ、それでも別れは訪れたけどね・・・。」

姉「そうなんや・・・。」

恋愛ってのは難しい・・・。

以上 のびの「恋愛話」日記でした。

追伸
 人の数だけ恋愛があります。

誰かを好きになって、

気持ちを打ち明けて、

付き合って・・・。

でも、

その後、大半の人に訪れる別れ・・・。

あれでよかったのか?。

こうしたら、もっと幸せにしてあげれたのじゃないか?。

という想い・・・。

それを積み重ねての今。

あの時よりも成長できたかは分かりませんが・・・。

人をより大切に思う気持ちが出来たのは確かです。

だから、

親も大切にしよう。

そう思えるようになったのかもしれませんね・・・。