墓掃除も終わって、

家に戻り、居間でゆっくりしていると・・・。

ガラガラ!!

裏口の扉が開く音。

そして、

「あら、かえっとーせんか(帰ってるんじゃないのか?)。」

「だーが?(誰が?)。」

という声。

早速、裏口に行ってみると、

母「あんた、びっくりすーがね(びっくりしたよ。)

父「かえっとったか?。」

両親登場!!

のび「うん。」

母「何かあったかね?。」

のび「別に・・・。俺はいっつも突然じゃない?。」

母「本当に・・・。どうやって帰って来たかね?。」

のび「歩き。」

母「あんた、またそぎゃんことして!!(そんなことして)」

母は僕が徒歩で帰ると、

いつもびっくりする(笑)。

のび「まぁ、久しぶりやし。」

母「あんた、元気でやっとーかね?。」

のび「うん。」

母「へぇ~。いつ帰る?。」

のび「明日の昼。」

母「そげだかね。まぁ、ゆっくりすーだ。(ゆっくりしなさい。)」

のび「へいへい。」

居間で再びゆっくりし始める・・・。

のび「どこ行ってたん?。」

母「カラオケだがね~。町内会の集まりがあって・・・。」

ゆっくりしたのもつかの間。

母の長い世間話が始まったのでした・・・(笑)。

以上 のびの「親との再会」日記でした。

追伸
 普段、方言が出ない僕ですが、

親と話すと、

方言を思い出します。

しかも、

バリバリの出雲弁。

島根県の中でも、

出雲弁という独自の方言があり、

古くから船で東北地方と交流があった事から、

独自に発達した方言なんだそうです。

普段は何も感じないんですが、

親とのやり取りだと方言も・・・。

なんか、

あったかく感じますね・・・。