ふー。

居間で寝っ転がるも、

・・・。

親は帰ってきそうにない・・・。

まぁ、いっか。

いつものやつやろう!!

そう思い、

僕は起き上がって、

表に行き、バケツとひしゃくを取り出す。

えーっと・・・。

たわしみたいなやつは・・・。

探してみるが、

見つからない。

あれがないと掃除できないんだよな・・・。

しばらく探しても見つからないので、

近くのコンビニへ!!

「いらっしゃいませ。」

すぐに、

水回りのコーナーへ。

あった!!

僕が手に取ったのは、

激オチ君

激しくヨゴレが落ちる!!

そう解釈した僕は、

すぐさま購入。

そして、

バケツと、ひしゃくを取り、

おばあさんの眠るお墓へと向かったのでした・・・。

以上 のびの「お墓参り」日記でした。

追伸
 実家に帰ってまずする事。

ゆっくり休む事よりも何よりも、

まずは、

お墓参りです。

家族の中で、もっとも好きだったおばあさん。

生きている間、

分からなかった彼女の優しさに、

失ってから気づくのは多すぎて・・・。

やっぱり、

お墓は・・・いえ、女性は、

キレイにしてあげないとダメですからね!!