マルビルに到着し、

リムジンバスに乗り込む。

30分揺られて、空港へ・・・。

到着し、

チケットをとって、搭乗ゲートへ・・・。

・・・。

ドキドキ・・・。

搭乗ゲートを前にすると、

ときめくのは僕だけでしょうか?(笑)。

「こちらに金属のものを置いてください!!」

監視員の声が聞こえ、

プラスチックの箱に金属類を置いていく・・・。

「はい、どうぞ。」

前の人がクリアーし、

いよいよ、

僕の番!!

・・・。

ブー!!

「はい、こちらへどうぞ。」

すぐさま、

列から少しはなれた場所へ案内される。

「金属類等はお持ちではないですか?。」

おおまかなヤツははずしたしな・・・。

「ベルトはどうですか?。」

ん!!

そうか!!

ベルトも金属だ!!

はずして、再び挑む!!

・・・。

ブー!!

えー!!

「他にお持ちじゃないですか?。」

のび「えーっと・・・。」

他に・・・他に・・・。

携帯もないし、財布も・・・。

どうしよう。

時間もないしな・・・。

と、時計を・・・トケイ・・・。

時計!!?

のび「あ、すいません!!。これです!!」

時計をはずし、

僕はゲートを通過したのでした・・・。

以上 のびの「魔の搭乗ゲート」日記でした。

追伸
 みんなが普通に通っていく中で、

自分だけ音が鳴ると、

なんか、悪い事をした気分になるのはなぜでしょう?(笑)。

このトキメキが、

なくなるのはいつになることやら・・・。