待ち合わせの場所に到着。

時間を過ぎたので、

電話してみる。

プルるる、プルるる。

「もしもし?。」

のび「着きましたよ。」

「はい。今、出ますんで。」

5分後、合流。

のび「おいっす!!」

「ごめんごめん。」

のび「いえいえ。」

最後の一人。職場の先輩と合流。

「どこ行きます?。」

のび「そうですね・・・。ちょっと遠いですけど、先輩のバーに行きましょうか?。」

「分かりました。」

というわけで、男2人。

先輩のバーへ向かう!!

・・・。

店に到着。

あら、ゆっくりテレビ見てる・・・。

のび「おはようございます。」

「おおっ!!。どうした?。」

のび「いや、飲みに来たんですけど・・・。」

「あ、ごめんな。今日、休みやねん。」

のび「あ、そうなんですね・・・。分かりました。」

「本当、ゴメンな。というか、お前ホストは?。」

のび「辞めましたよ。」

「何で!!?。」

のび「まぁ、いろいろと・・・。」

「まぁ、なんかあったら連絡して来いよ。力になるから!!」

のび「ありがとうございます。」

僕らは次の店に向かったのでした・・・。

以上 のびの「先輩のお店」日記でした。

追伸
 この先輩というのは、

ホストの時に僕に仕事のイロハを教えてくださった方です。

俺はお前を絶対に許さんからな!!

という言葉から始まった人間関係だったのですが、

今では仲良しです(笑)。

え?。

どんな事があったのかって?。

それは・・・また、別のお話(笑)。

機会があったら、話を書きますね。