「それではお客様お待ちいたしました!!」

呼ばれて、席を立つ。

「こちらへどうぞ!!」

案内された先に、女の子。

「よろしくお願いします。」

頭を下げられ、階段・・・。

・・・。

って階段!!?

のび「エレベーターじゃないんだ?。」

「そうですね。うちは店舗型なので、ホテルじゃないんです。」

へぇ~。

なるほど・・・。

「だから、個室に一緒に行く感じですね。」

のび「分かりました。」

というわけで、

一緒にお部屋へ・・・。

「地元の方じゃないんですか?。」

のび「何でです?。」

「なまりとかないんで・・・。」

のび「そうですね。」

「東京とかですか?。」

のび「いえ、大阪です。」

「へぇ~・・・。」

部屋に到着。

「それでは、何飲みます?。」

のび「じゃあ、緑茶で。」

「どうぞ・・・。」

手が震えてる・・・・。

のび「大丈夫?。」

「あ、はい。」

・・・。

のび「絶対大丈夫じゃないやん!!(笑)。

手、プルプルしてるやん!!

のび「どうしたん?。何かあった?。」

「いえ、3ヶ月ぶりに出勤して・・・。

マット・・・。

本当にやったことないのに、マットできる?

ってスタッフの人に言われて・・・。

うまく出来るかな?。

って緊張してきて・・・。」

ああ、ゴメン!!(笑)。

のび「大丈夫大丈夫。怒ったりせぇへんし。

久しぶりの接客業、緊張するもんな。

大丈夫。大丈夫やから・・・。」

まず、女の子を安心させるところから始まったのでした・・・。

以上 のびの「マットが原因」日記でした。

追伸
 「優しいんですね!!」

女の子は感動してくれたのですが・・・。

僕が言った事が原因なんで・・・ね(笑)。

久しぶりの接客業。

やっぱり、緊張すると思います。

やっていくうちに慣れていくんですが、

キッカケが・・・。

まずはいつもの彼女に戻してあげる事が、

大切ですよね・・・。