席に座って、女の子が一人・・・。

「どこから来たんですか?。」

と、王道の質問・・・。

しばらくして、

ようやく2人の女の子が追加される・・・。

「どこから来たんですか?。」

「メガネ、オシャレですね!!」

「出身は?。」

王道のオンパレード。

「タケシ、どうする?。」

タケシ君「・・・。」

こ、これは・・・。

やはり、

席を立つ機会を狙っている形か・・・。

「お酒強いの?。」

のび「弱い弱い、飲めないもん!!」

「うっそ~、強そうに見える!!」

盛り上げようともしてみたが、

「・・・・。」

仲間は沈黙を・・・。

その後、

別の席でカラオケ、T-BOLANの、

「離したくはない」

が大音量で流れ、

余計に、

話したくはない

状態に・・・。

のび「こっちも歌おうか!!」

いや、こんなとこで無駄なお金は使ったらいかんと!!

仲間の制止が入り・・・。

結局、

そのままチェック(お会計)したのでした・・・。

以上 のびの「お金を使いたくないお店」日記でした。

追伸
 原因は・・・。

「動物園だから?」

違います。

水商売。

必ずしも理想の子がいるわけではありません。

飲み屋に芸能人並みの女の子を!!

と、本当に期待していく人は少ないと思います。

が、

その人の理想に、キャストが近づく事は出来ます・・・。

その努力が感じられない。

そういう女の子の店が、最近増えたように感じます。

大切なのは、

第一印象と、それにつながる人間力。

2軒目がこれっていうのも、

やっぱり残念でしたね・・・。