再び日曜日・・・。

午前10:00。

覚悟は決めた!!

「もし、内容がしょうもなかったら・・・」

ではなく、

これは最初の一歩!!。ダメだったら、またチャレンジすればいい!!

という精神で・・・。

再び本屋に挑む!!

格好は私服。

時間帯は午前!!

そして、

店員は・・・女性!!

ここだけ、前の時と違う!!

計画に多少のズレが発生・・・。

少々、シナリオに修正を加えなければ・・・・な。

という、某ロボットアニメの司令の声が聞こえてきそうな場面!!(笑)

しかし、

この時の僕は一味違う!!

「最初の一歩!!」

これはステップ!!

その考えが・・・ん?。

待てよ。

最悪のシナリオは・・・。

回想

「いらっしゃいませ。」

店員が本を受け取る。

怪訝な表情を浮かべ・・・。

「お客様、学生ですよね?」

のび「いえ、違います。」

「学生ですよね?。」

のび「・・・。」

「すいません。学生にはお売りできないんですよ。」

のび「すいません・・・。」

回想終わり

は、恥ずかしすぎて、

店に来れなくなっちゃうじゃん!!

もしかして、

僕が歩こうとしているのは、

「最初の一歩」

ではなく、

「最後の一歩」

なのでは!!?

再び僕の中に迷いが生じたのでした・・・。

以上 のびの「最後の一歩?」日記でした。

追伸
 今思うと、

本当になんでもない話なんですけどね・・・。

学生時代というのは、

学校と家。

それだけしか世界がないですから・・・。

その中の選択肢。

大好きな本屋が削られるという事は、

僕にとっては死活問題。

それこそ、重大な決断を迫られているのと同じ意味を持つのでした・・・。