っく!!

ここは・・・。

どのエロ本がいいのか?。

決められない僕が選んだ答えは・・・。

戦略的撤退

ここは不用意に買っても、

後悔するだけだ!!

中学生のお小遣いも限られているし・・・。

僕は高鳴る興奮を前に、

本屋をあとにしたのでした・・・。

・・・。

翌日。

再び、

友人達にたずねる・・・。

テーマは、

どのようなジャンルのエロ本を買っているのか?。

どうでもいいようなお話ですが、

思春期の中学2年生にとっては、

とてつもなく重要なお話。

「え?。ジャンルって・・・。」

ん?。

「置いてあったやつ、買ってるだけだけど・・・。」

のび「え?。でも、それって内容がしょうもなかったら嫌じゃない?。」

「そう言ってもな・・・。」

「う~ん・・・。あったやつ適当に買ってる感じかな?。」

ええ!!

のび「それでもし、しょうもなかったら・・・。」

そん時はしょうがないんじゃない?。最悪、また買えばいいし。

ま、前向き!!

のび「りょ、了解・・・。」

僕は再び考え始めたのでした・・・。

以上 のびの「失敗は成功の元」日記でした。

追伸
 そう、そうなんです!!

中学校2年生。

ジャンルがあーだこーだ。

好みがあーだこーだ・・・ではなく、

メインは、

女性の裸

それだけに尽きるみたいです(笑)。

そう、

今にして思えばそうなんです。

異性に興味がわいた延長が・・・エロ本なわけですから。

逆に、

ジャンルやら何やら・・・あの当時に気にしていた僕(笑)。

今、思えば・・・。

経験不足からくる、

少しの情報でも揺らいでしまう・・・自信のなさ。

これが最大の敵・・・でしたね。