どうも!!


のびです!!


原作「るろうに剣心」は、


台詞を覚えているほど、


大好きなんで、実写化について、


疑問を抱きつつも見ないと、


意見を言う資格もないので見てまいりました!!


結果は・・・。


・・・。


・・・・・・。


・・・・・・・・・・。


ひどかったです。


原作ファンとしては特に・・・そう思います。


確かに、


確かに仕方のないことだと思います。


もともと単行本で何十巻にも渡る作品を、


2時間の映画にまとめる。


到底、無理のある作業だと思います。


だから、


アクションシーン。


そして、


剣心の過去にスポットが当たっていたのは○。


ただ、


それ以外が・・・。


最大の疑問は、


なぜ?。武田観柳が出てきたのか?。


武田観柳の話は、


「御庭番衆」


という用心棒の絆がメインのお話なのに、


武田観柳だけが出てきてしまっている・・・。


それがものすごく謎です。


御庭番衆が出ないのなら、武田観柳の話はいらないかったんじゃないかと・・・。


そして、


赤報隊の相楽左之助の扱い。


赤報隊が偽官軍の汚名をつけられ、


そのやり方を嫌っている・・・維新志士を憎んでいる、


そんな左之助が、


過去の話も何もなく、剣心と戦う事もなく、


仲間に・・・。


???。


意味が分からない!!


そして、


新撰組、斉藤一は・・・。


好きな俳優なので、嫌い!!


とは言い切れないのですが、


やっぱり一番好きなキャラクターだったので、


熱血漢みたいになっている所が、


ちょっと嫌でした・・・。


いつも余裕たっぷりで、


皮肉を言うクールなキャラのはずなのに・・・。


唯一良かったとすれば、


鵜堂刃衛


ですかね・・・。


キャラクターもそのまま。


最終決戦の戦いも○。


ただ、剣心が人斬りに戻らないと、


倒せない!!


という設定に説明がなさ過ぎて、


神谷薫がなぜさらわれたのか?。


初めて見た人にはまったく分からない展開・・・。


武田観柳を出すぐらいなら、


剣心の過去にスポットを当てて、


最終決戦につないで欲しかったですね・・・。


続編の話も出ているみたいですが、


これ以上、


原作のイメージを壊す事だけは、


やめて欲しいですね・・・。


原作の大ファンなだけに、


ちょっとショックでした・・・。