ようやく、

席に案内され・・・。

「もつ鍋2人前!!」

「かしこまりました!!」

やっと始まる、

もつ鍋の宴(笑)

のび「楽しみやね!!」

「ちょっとメニュー見て!!」

ん?。

「大阪ではもつ鍋って言ったら、いろんなものがついてくるけど、

福岡はそういうの一切ないけん!!」

なるほど・・・。

混ぜ物なしの純正な・・・。

い、いかん!!

この表現は法律的に危ない!!(笑)。

他にも仲間は、

「※△×・・・で持ってきて。

「かしこまりました。」

覚えきれない量を、

こだわりで注文!!

すごいなぁ・・・。

「大丈夫?。何か頼む?。」

のび「いや、とりあえず地元の方に任せます・・・。」

何で敬語なん!!?(笑)。

のび「めっちゃ詳しいから・・・。すごいなぁ~。」

もつ鍋に対する、

身分の違いが不思議と関係も変えていく・・・(笑)。

「ごめん。俺、鍋奉行やから!!

一番美味しく食べてもらいたいから!!」

のび「ええよ!!。ありがとう。」

僕は鍋奉行・・・いや、

鍋将軍の指導に従い、

もつ鍋を味わったのでした・・・。