作業はすすんで・・・。

のび「次は?。」

「えーっと・・・。55mの測るから。」

おっ!!

いよいよ本日のメインイベント!!

「はい。」

メジャーの先っぽを渡される。

のび「ん?。」

仲間が満面の笑顔で、

「走って!!」

あ、俺が走るのね(笑)。

耕したばかりでやわらかくなった・・・。

砂浜のような大地の上を、

とりあえず50m先まで全力ダッシュ!!

のび「はぁはぁ・・・。」

・・・と!!?

のび「なに~!!」

声が聞こえない!!

こ、これは・・・55mの試練なのか!!(笑)。

50m先にたどり着き、

仲間がしゃがみ、自分もしゃがむ。

あとは、メジャーを・・・。

シャーン!!

!!?

風に吹きッさらしの大地。

50m先のメジャーは、風の影響で流される!!

たわむメジャーを必死でつかみながら、

「・・・ぎー!!」

のび「なに!!?」

もっと右!!

のび「了解!!」

田んぼで叫びあう男2人。

二人のこの作業は、日が傾くまで続いたのでした・・・。

つづく。

追伸
 一番大変だったのは、

真っ直ぐ測る

という行為。

人間の目とはいいかげんなもので・・・。

まっすぐに見えても、50m離れていると、

誤差が生じるものです。

「ビニールハウス」

商用に使う・・・。

今後の生活の糧になるためのものだからこそ、

慎重に真っ直ぐをとりました。

でも、

こういった作業をしていると、

本職の方々はどうやって真っ直ぐをとっているのか?。

実に興味深いですね・・・。