仲間の実家に到着!!

「上がって上がって!!」

のび「ど、どうも・・・。」

実家の隣の一軒家に案内される・・・。

ひ、広い・・・。

のび「ここ一人で住んでるの?。」

「うん。ここで泊まってもらうから。」

のび「う、うん・・・。」

す、すげ~。

実家も一軒家なのに、

一人で住んでる家があるなんて・・・。

とりあえず、

荷物を置いて、ボーっと・・・。

っ!!

いかんいかん!!

のび「親御さんに挨拶してない!!。

数日間、お世話になるのに。

「あ、そう?。まぁ、お腹もすいてるやろうし、じゃあ行こうか。」

というわけで、

実家の一軒家に移動し、

親御さんにご挨拶。

「お母ちゃん、友達連れて来たと!!」

のび「どうも、はじめまして!!」

元気にご挨拶!!

お母さん「あら~、これはよくいらっしゃいました・・・。おばあちゃん、お友達だって!!」

おばあさん「これはこれは・・・」

おばあさんまで出てきちゃった

「お土産までくれたと!!」

そして、

袋から現れる・・・。

「平家の恋人」と「巌流島の決闘」

お母さん「あらあら、ありがとうござ・・・大阪の方でしたよね~。」

のび「あ、そうです。高速バス乗り場にお土産コーナーがなくって・・・すいません。」

「途中の壇ノ浦で買って来たと!!」

お母さん「へぇ~。わざわざありがとうございます。」

おばあさん「本当にね~。」

ほら、おばあちゃんも懐かしいやろ!!。巌流島の決闘!!。おばあちゃんその時から生きてるから!!

んなわけないやん!!

おばあさん「ああ・・・そうだったかね~・・・。

ええ!!。そうなの!!(笑)

楽しい家族の会話は尽きないのでした・・・。

つづく。

追伸
 いやぁ~・・・。

いいですね。

円満な家庭の、円満な会話・・・。

おばあさんがいて、

お父さんがいて、

お母さんがいて・・・お孫さんがいて。

昔の自分の家庭を見ているようでした・・・。

特におばあちゃん。

おばあちゃん子だった僕にとっては、

最高の癒し系でしたね。