誕生から22年 | ワークジャム社長・山口孝のゲーム開発日記

誕生から22年

多くの方がご存知かと思いますが、

神宮寺三郎シリーズは1987年に第一作が発売された長寿のアドベンチャーゲームです。


長く続いたシリーズゆえに、面白い(感動的な)エピソードもたくさん聞く事ができました。


いくつかご紹介したいと思います。



「昔、お父さんがやっていて、今は自分がはまっています」

第一作当時20歳の方も、今は42歳。

スタイルの変わらない神宮寺を、ぜひ親子で楽しんで欲しいものです(笑)



「神宮寺に影響を受け、探偵になりました」

このご意見にはスタッフ一同びっくりしました。

人生に影響を与える作品を作っているんだと自覚したと同時に、その重さを噛みしめるご意見でした。



「昔は神宮寺より若かったんですが、いつの間にか熊野の歳に近付いています」

第一作の神宮寺の設定は29歳(今は32歳)、現在の熊野の設定は56歳。

熊さんもあの歳で頑張っていますから、56歳を超えるまでプレイして頂きたいものです(笑)



「神宮寺のファンがきっかけで、今の奥さんと結婚しました」

神宮寺以外のゲームもたくさんやっていたそうですが、

小さな一つのきっかけになれた事は本当に光栄です。



このようなご意見は長く続いたシリーズだからこそ頂けたものだと思います。


これからまた30年、40年と続くシリーズにしていきたいと思いますので


どうぞ、神宮寺シリーズを見守ってやってください。

■■■ 『探偵 神宮寺三郎 灰とダイヤモンド』発売まで あと10日 ■■■


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申し訳ございませんが、何卒、ご了承をお願いいたします。