ラスベガスにて | ワークジャム社長・山口孝のゲーム開発日記

ラスベガスにて

絶対勝たないですけどギャンブルが好きです。


数年前に、


ラスベガスでブラックジャックをプレイしました。



最低掛け金5ドル(500円程度)の安いテーブルです。


一つのテーブルに6~7人が参加して、


女性のディーラーと勝負してました。



若く見えるアジア系アメリカ人(多分)の女性が参加しようとした時、


そのディーラーのお姉さんが、彼女に向かってこう言いました。


「若く見えるけど、IDカードを見せてください.....」


彼女のIDカードをみて、ディーラーの彼女は


「22歳!!!! 信じられない!!!!」

※ちなみに、ラスベガスでは21歳以上でないとギャンブルはできません。


小柄で丸顔で16、17歳でも十分通用するなと感じました。



さて、アジア系アメリカ人も参加してプレイ再開です。


でも、ディーラーは新たに参加した彼女をみてつぶやきます。


「22 years old!!! Unbelievable!!」


僕の隣に座っていた二人のアメリカのおばちゃんが、


ディーラーに向かって


「私たちのIDカードも見せようか!」


ディーラーのお姉さんはきっぱりと


「その必要はありせん」


アメリカのおばちゃん達は


「失礼しちゃうわ!!!」


そのテーブルは爆笑の渦でした。



で、勝負ですが・・・もちろん負けました(^_^)


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