先日福岡県博多にて男性1名がホテルの従業員2名を
客室にて監禁・立てこもりを行った事件があった。
ホテルで働いている方はさぞ不安を覚えた事だろうし、
ホテルに宿泊した事がある方は「もし自分の部屋の横でこんな事が起きたら」、
と想像した事であろう。
この事件が報道された時、メディアと社会の目線は
なぜこの男はこのようなことを起こしたのか、
身元は一体どのような男だったのか、
という点への着目が多かったように見受けられた。
しかし私はこのニュースと事件の詳細を聞き、
あぁ、ホテルの管理マネジメントに見直すべき点が多くある、と感じた。
このままホテル自体のマネジメントを見直さなければ類似する事件が起きた際、
次は従業員の命も危機に晒される事が安易に予測することができる。
一番に考慮すべきはお客様と従業員の安全とプライバシーを守る事。
人間の最低限の生活を営むために最も大切な『衣食住』を提供する場として、
安全性が保証されない、というのはもってのほかである。
サービス業の代表格であり、業界の中でもホテル業界は花形であろう。
お客様もそれなりの料金を宿泊のために支払っている。
もちろん、今回の事件のホテルは5つ星ホテルやラグジュアリーホテルではない。
そのため最低限のサービスや施設の提供で十分なのだろうが、
それで経営を満足しているようでは、決して博多という多くのビジネスチャンスが溢れる土地で一頭地を抜くことはできないだろう。
まあ、そもそも頭ひとつ抜きん出ようなんてそもそも考えていない。
と言われれば以後私が行っていく考察もただの個人の妄想で、
自己満足的なおしゃべりにすぎないわけだが。笑
さておき、次の記事にて改善点すべき点を書いていきたいと思う。