私は料理人の仕事にあこがれています。
私の父は調理師で、小さなレストランを経営していました。
子供の頃は、父親が料理人ということが嫌で仕方ありませんでした。
休みの日は仕事だし、朝は早いし、夜も遅い。
友達のサラリーマンのお父さんをうらやましく思ったものでした。
そんな幼い頃の記憶もあり、私は料理人になることなど眼中にもなく、普通のOLの仕事を今でも続けています。
両親も高齢になり、数年前に店を閉めてしまったのですが、その頃から料理人の仕事にあこがれを持つようになりました。
常連のお客様たちが、父の料理が食べれなくなることを残念がってくれていたことが、とても印象に残りました。
私が料理人の道をめざしていれば、この店を続けていくこともできたのかな・・・とも感じました。
「カエルの子はカエル」と言いますが、私も料理を作るのが大好きです。
自分の料理を美味しいと言ってもらえることに喜びを感じます。
まだまだ長い人生なので、いつか料理の仕事ができればな・・・と思っています。
図書館でお仕事してみたいと思いました
結婚・出産した後、子供が2歳くらいの頃から図書館によく行くようになりました。
実家から離れたところで子育てをしていて、周囲には親しい友達もいませんでした。
元々、自分は読書が大好きで、色々なジャンルを読みあさっていましたし、
図書館には最新号の雑誌を読む事もできるので、ちょうどいい時間潰しになると
思ってました。
幸い、我が家の子供はわりとおとなしい子で図書館で泣き出したり迷惑をかけたり
することもあまりなかったので通い易かったというのもあります。
最初は自分の読む本を探す目的で通いだしたのですが、児童図書館も内容が
充実していて子供も本に興味を示すようになりました。ですが、2歳の子供に
どんな本がよいのかよくわからず、図書館の人に思いきってきいてみたところ、
図書館司書の人が対応してくださり、色々、教えてくださいました。
はっきりいってたかが子供の絵本、と思っていた私には目から鱗のようなお話も
あり聞いていて面白かったです。その後も、図書館でその司書の方にお会いした時は
最近は、子供がこんな本に興味があるみたいです、と言うと、「だったらこっちの本も
オススメかも」とおすすめ絵本を教えてくれることもありました。
子供が生まれるまでは、児童図書には当たり前ですが全然興味がなかったのですが
司書さんのお話を聞いているととても面白く、またよく本の事をご存知なので
元々自分も本が好きなので、図書館で働いてみたいなと思うようになりました。
今は、まだ子供が幼稚園なので難しいのですが、小学校に入ったら就職活動を
してみようと思います。