毎年異動の時期になると思うことだけど、転勤してきていきなりその場の空気を変えてしまう人っていますよね。中にはすごい魅力にあふれていて、なんかその人がいるだけで職場の風通しがよくなるっていうか、雰囲気が明るくなる人もいる。そういう人には正直いってあこがれるんだけれど、残念ながらそういう人は少数派。もっと多いのは新しい職場のメンバーを刺激して、自分の存在感をまわりに見せつけようとするんだけれど、それが逆効果になるタイプかな。
まあよく見かけるのはすべてにおいてオーバーアクションなタイプ。こういう人は側にヨイショしてくれる人がいないと機嫌が悪くなるから面倒。はじめは新しく来た人を励ますくらいのつもりで社交辞令のヨイショをしてた人が、抜き差しならなくなって「ヨイショ係」に定着してしまうことがある。こうなると面倒で、その2人をみんなが遠巻きにするから、職場の中でそこだけサムーい空間になってる。本当に職場の人間関係のバランスって微妙ですよね。転職について大学卒業後の新卒採用の会社勤めて以来、さらに良い条件や環境を求めて転職をしようと考える場合はよくあります。
最初は、初歩の営業職や技術職などであまり役に立たないので、不満に思うこともしばしばですが、自分で求人情報を探して採用になるまで受ける転職は、当人にとって有利なのか不利なのか、人様々なようです。
したがって、転職を思い立っても現在勤めている会社に居残るというのが、最善の道だと言われています。
しかしながら、最近は最初の会社で積んだ経験を生かして、さらにレベルの高い職域を目指したり、管理職になったり、全然違う職種に変わったり、勤務する地域を変えたりと、以前よりは終身雇用制度にこだわるよりも、自分らしさを追求する生き方の若者が増えています。
その際、転職で求められるのは、次の会社で何ができて、どれだけ会社を変えられるかという能力を持っているかということだけは、覚悟しておく必要があります。
会社の求める人材と自分とのギャップを考えながら、転職探しを進めて、自分が想像していた転職後の生活を送れるようにしましょう。
