インター生の季節感。
それは、秋に始まり、夏に終わるーー。

そう、学年の区切りと一緒です。

私が子どもの頃は、
「欧米の学校のスタートは9月」と聞いていたような気がしますが、
最近は8月半ばや9月半ばに新学年が始まる学校も多いみたいです。
国や地域、あるいは学校単位で決めているので、
イロイロなんですね。

秋は学校のアルバム用の写真を撮ったり、
アメフトのシーズンが始まったり、
ホームカミングがあったり、
ハロウィンがあったり、
クリスマスがあったり、、、、
と、行事が盛りだくさん。

ところが、1月になって年が明けると、
あまり行事がありません(アイちゃんの学校だけかな??)

で、2月ぐらいになると、もうみんなソワソワ。

夏休みが6月に始まるので、
サマースクールはどこに行く?とか、
夏に帰国や国外への引っ越しが決まっている人は、
家探しや学校探しで、すでに未来を見ている状態。

5月になると、
先生への感謝するパーティーやハイスクールのミュージカルなど、
学年末を彩るイベントが盛りだくさんで、
「1年の終わり」モードになります。

そして、6月になると、夏!

「ハイスクールミュージカル2」で、
夏休み前最後の授業の時にみんなが時計を見ながらカウントダウンして、
授業が終わると同時に踊り出す、というシーンがありましたが、
まさにそんな気分になるのです。

そういえば、欧米の人って、5月ぐらいからすでに半袖にショートパンツだったりしますよね。
気分的に夏の時期が日本よりも長いのかも。

病は気から、っていいますが、「季節感も気から」なのかもしれませんにひひ

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