*過去の日記を再掲しています。

先日、保育園の先生に言われました。
「おかあさん、ひょっとしてアイちゃんに英語を教えていませんか?」

…ひゃー。
 何で分かったのかなあ?

でもよく考えると分かるのって当たり前。
だって、色の名前とか、動物の名前とか、英語でいつも言っているから。

先生が言うには、連休が明けてから、アイちゃんの日本語理解力がちょっと落ちているのではということ。毎日英語で話し掛けていたから、その影響かなあ。
たとえば、お友だちと何かを取り合いのようになったとき、言葉で説明するよりも手が出るようになってしまったとか。

それはアイちゃんが連休で英語モードになってしまったからというのだけが理由ではないかもしれないけれど、先生の話を聞いて、ちょっと思うことがありました。
それは、言葉はコミュニケーションの手段であると言うこと。
発音が上手ということよりも、その手段である言葉を使って、いかに上手に回りの人とコミュニケーションをとるかということが大切だということ。

英語のみならず、思いやりの心、そしてその気持ちを上手に表現できるコミュニケーション能力をつけることができればいいなと思うこの頃です。

あと、最近私は仕事の形態を変え、自宅でできる作業を多くしました。
これまで約一年間は、毎日のように会社に行っていたので、
家のことがなかなかできなかったのですが、
これからは家を事務所のように作り変え、本を売り、子供のものをフリマなどで売り、すっきりさくさくとお仕事できたらと思います。


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この頃のアイちゃん

日本語でいろいろな「間違い」をします。
「ダメもん」とか、「やだです」とか。
あと、「ママにあげたの」(本当はもらったの)とか。
「白いの本とって」とか。
これは外国の人が日本語を覚えるときによく見られる「間違い」だったりもして
その共通点が興味深いです。


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