アイちゃんの冬休みは忙しいのです。
学校の復習(英語)に公文、そして参加している劇団のセリフの練習。。。
日によってはまるで受験生(?)のようにお勉強しています。
漢字に単語に、英文法に……
バイリンガルになるって大変なのね~と母ながら思います。

学校の成績もまずまず、そして公文の国語も1学年上をやっていて、まずまず。
日本の学校に通っている子達がそろそろ慣用句や四字熟語を使い始めるのに比べると
ちょっと日本語の力はシンプルですが、
それでもいつか克服することかと、あまり心配していません。

小学校をインターナショナルスクールにしよう!と決めたとき、
参考にした本があります。
櫛田健児さんの「バイカルチャーと日本人」。
バイリンガルとはバイカルチャーであることが大切であること、
バイカルチャーになるためにはどんなことが必要なのかを説いた新書です。

アイちゃんはいまのところ、アメリカ人ともオーストラリア人ともワケ隔てなく遊び、
日本人の近所の友だちとも普通に遊んでいます。

どんな国の人ともコミュニケーションを物怖じせず取ることができること。
その基本が築かれている限り、
英語と日本語はどんな学校に進み、どんな仕事に就くのか。
どこでどんな家族を持つのかにあわせてついてくることではないかと思うのです。

「バイカルチャーと日本人」、真剣にバイリンガルを目指す方にオススメです!
バイカルチャーと日本人―英語力プラスαを探る (中公新書ラクレ)/櫛田 健児

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