ふと思うところがあり、デザインのみならず、ブログのタイトルを変えてみました。

アイちゃんが生まれた頃から書いていた、ブログと同じタイトルにしました。

「0歳からのバイリンガル子育て」

まさに、我が家のバイリンガル子育ては、アイちゃんが生まれたときからスタートしています。

先日、生まれたてのアイちゃんが病院から退院して、初めて外の空気を吸った日のDVDを見ました。

病院の入り口を出て、タクシー乗り場に向かう時の、私のアイちゃんへの一言。

「How do you feel?」

もちろん、生後7日目のアイちゃんからは何のお返事があるわけもなく……
アイちゃんはカゴの中で、すやすや眠ったままでしたドキドキ

家に到着すると、早速マザーグースのCDをかけ流し、
言葉がわかり始めた頃には英語カルタで遊び――。

8年経った今、アイちゃんは言います。
「英語は難しくないよ。いつの間にか、わかるようになってたの」

では、どうしてバイリンガル育児を始めたかというと、
それは、私にとって自然なことだったから。
留学などを経て、私は、
アメリカで出会った日系人や帰国子女を見ながら、
幼い頃から英語にふれていたら、
きっと英語が自然に身につくのではないか、と思ったのでした。
そして、今の時代、英語ができることは決してマイナスにはならないであろう、
将来の選択の幅も広がるだろう、と。

今振り返れば、
幼い頃から英語に触れていれば、身につくのは確かであるとしても、
バイリンガルになるのは、親も本人もそうとうな時間と努力を費やす必要がある、ということに
当時は気づいていませんでした。
そして、将来の幅を広げる可能性もあるし、
むしろ狭めてしまう可能性もある、ということも。

昔のブログに、こんな一節がありました。
「アイちゃんに幼いころから英語で語りかけをしているのは、
せめて「発音を聞き分ける能力」と「英語に触れることが特別でない環境」を
プレゼントしてあげたいな~と思ったからです。
あとは、英語を使って何をするか、どこまで伸ばしていくかは本人次第。
強い動機と自分で切り開いていける意志をもつ人になれればいいなと思っています。」

これを書いた日から7年近く過ぎ、
今では私の発音を直すほど、発音においてはアイちゃんの英語力は私を超えています。
リーディングのスピードも私よりも速く、
ライティングが抜かされる日も、そう遠くはないでしょう。

では、なにを目指していくのか。
そんなことを考えながら、
今も発展途上の我が家のバイリンガル子育てを中心に、
日々のあれこれを綴っていこうと思います足あと

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