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■□ 日常生活の恥ずかしい英語表現に注意しましょう!
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【おかしな英語】
×× My order doesn't come yet. ××
(注文した料理が、まだ来ません)
【通じる英語】
○○ My order hasn't come yet. ○○
(注文した料理が、まだ来ません)
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注文した料理がなかなかこない、忘れてしまったのかもしれない、もう隣の座席は、後から注文したのに、ごちそうが運ばれてきた……ちょっとイライラして、ついこんな表現になるわけですが、こういうときにこそ少し落ち着いて、やわらかな表現で確かめた方が効果が上がるものです。
Could you check my order?
(私の注文を確認していただけますか?)
実は、英語ではこういうとき、「直接的な表現を避ける傾向がある」と言うべきかもしれないのです。ここが英語のむずかしい点でもあります。
以下、いくつか具体例をあげると、
《厳しい表現》
I am still waiting for my order.
(注文した料理をまだ待っています)
How much longer will it take?
(いつになったら、持ってくるの?)
《嫌味な表現》
I ordered a long time ago.
(ずいぶん前に注文したんだけど……)
I ordered quite a while ago.
(注文してから、たいぶ時間がたったけど……)
《上品な表現》
How much longer will it be?
(あと、どれぐらいかかりますか?)
Will our order be coming soon?
(わたしたちの注文は、すぐ来ますか?)