どうもこんにちは
さて建築家と建てることを選んだ我々ですが、うまく選ぶ必要がありますよね。建築家って個性的でこだわり強くてちょっと近寄り難い感じですよね

建築家先生に気を遣って家を建てるのは皆さんイヤだと思います。なので建築家先生に頼むのはちょっと敷居が高くて悩ましいところですよね。
が、私の場合はほぼ一択でした(苦笑)。
そう、タイトルの通り私の家の設計は建築家として独立して頑張っている中高の同級生がめでたく担当することになりました(笑)。
なんだよ、これまでの大手ハウスメーカーの検討、関係ねーじゃねーかよ、出来レースかよ、という声が聞こえてきそうですが大手巡りはそんなに無意味ではなかったんです
まずやっぱり不動産や注文住宅の知識があまりにもなかったので知識と相場感をつけるためには大変よかったです
あと大手は当て馬でもなかったですね。まぁひいき目ではあったものの、進め方などを比較して冷静に選ぼうと思ってました。
このworkingdad、そんな縁故やコネよりも実力重視です(笑)。自分のカネを使いますからね(笑)。
やはりハウスメーカーの検討は深いところまで行く前に工事請負契約になるのでそこが私としては耐えられませんでした。
ただ建築家間での比較はやめました。
キリがなくなるのと、住宅ローン減税まで時間がなかったので。私の場合は増税経過措置組なので2020年12月末までに入居しないと経過措置受けられなくなります。
建築家間比較をしなかった選択が成功だったか失敗だったか、それは今後の歴史が決めるということでお楽しみですね(笑)。
では同級生建築家の何がよかったのか?
何が大手と違ったか?一択でも良かったか?
という点については別の記事で書きたいと思います。
続きます
