自己破産経験者の僕は、
お金の使い方ではかなり苦労をした。
10年前の借金を背負う前は、使いたいものに、使いたいだけ、
無計画に使っている状態で、給料日前になると、
いつもお金が無い状態になっていた。
10年後の今では、こんな風にお金の使い方を考えている。
基本的に、お金の使い方は3つしかない。
それは、
【消費】
【投資】
【貯蓄】
である。
僕なりのそれぞれの定義として、
【消費】というのは、
大別すると2つあり、[必須]なものと[必須ではない]もの。
[必須]なものというのは、食費や家賃など、衣食住にかかわるもの。
また、保険や通信費(ネット料金や携帯電話料金など)、車の維持に関わるものなど、
いわゆる「固定費」というものだ。
反対に[必須ではない]ものというのは、コンビニでちょっとしたお菓子を買ったり、
タバコなどの嗜好品、ゲームの課金、など、「別に無くても困らないもの」に、お金を
使うことだ。
次に【投資】というのは、何かしらのリターン(効果)を得られるお金の使い道のことだ。
たとえば、何か資格を取るために、参考書や問題集を買うことや、
株式を購入したり、セミナーや講演などに参加する費用など。
使ったお金に対して、何らかのプラスを生み出すもの、と考える。
最後に【貯蓄】というのは、その名の通り、お金をためること。
【消費】も【投資】もせずに、使わずに取っておくお金のこと。
この、3つの使い方を基本として、
僕はお金を使うことにしている。
具体的な使い方については、別記事で詳しく紹介できたらと思います。
読んで頂いてありがとうございます!