娘の国立2次まであと3日。
受験も佳境。
私立専願の人は、そろそろ解放されているのかな。
そう考えると、国立受験というのは、長くて茨の道だと思う。
本日、先日受けた私立の合格発表があった。
慶應理工、合格。
国立前に、娘が一番欲しかった合格。
受験の手ごたえは良かったらしく、
自己採点では8割を超えていたらしいが、
受験は、何が起こるか分からない。
娘を信じると口では言いつつも
発表までは、内心ドキドキしていた。
結局、先日迷いに迷っていた
お守りのお守り?校には、入学金を振り込まなかった。
今回は、喜んで入学金振り込みます!!
一応、早稲田の結果を待ってはみるが
娘の 慶>早 は変わらないだろうし、
早稲田は手ごたえがイマイチらしい![]()
1年分さえも過去問解いてないし、さすがになめ過ぎ…
と言うことで、先日の約束通り
お守りのお守り校の入学金は、娘へのご祝儀に。
結果オーライなんだけど、何かちょっとひっかる![]()
夫め、余計なことを!!
とりあえず、女子大生になることは確定したので
スーツやらバッグやらは、これで買ってもらうことにしよう。
さて、喜びも束の間。
娘は、いつものルーティーンへ。
目指すはこの次。
私は、娘に中学入学の際、
「どこの学部でも良いから早慶入ってくれたら
」と
言ったらしい(娘談)
娘の学校は、半数以上が国立早慶へ進学する。
それならば難しい事でないと安易に思ったのだろう。
地方国立大出身の私は、実社会に出て
自身の大学の魅力を全く感じていなかった。
地方で住み続けるなら、その地方の国立卒は強い。
が、東京では悲しいかな何の力も持たない![]()
なので、娘には、国立じゃなくていい、
早慶に入れたら御の字くらいに考えていたのだろう。
この目論見がどこでどう変わってしまったか
今やもう分からないが、なぜか
娘は、国立の中でも一番大変な所を目指そうとしている。
娘の努力が晴れて報われるかどうかは
神のみぞ知る状態だが、
まっすくがむしゃらに突き進む娘を見て、
この経験は、彼女の人生で決して無駄にならないと思う。
あとは、結果が伴えば言うことはない![]()
もしそうでなかったとしても、
心底、頑張ったねと言ってあげたいと思う。
あと少し。ファイト~~~![]()
