働く駐妻 in LA
  • 13Jun
    • Venice Canals - ヴェニス運河

      イタリアのヴェニスを真似て1900年初頭に開発されたと言われるLAのヴェニス運河。そのデベロッパーはアボット・キニー氏。小洒落たお店が立ち並ぶ通りの名前にもなっている。内陸側の端。いかだ。これはカナルの河岸にもポツポツ浮いている。ウェルカムサイン。ところどころに橋がかかっている。車で渡れる橋もあるが一方通行。これは歩行者専用の橋。歩道は細くて歩行者専用。上のサインにあったように自転車と電動スクーターは通行禁止。ブーゲンビリアが満開。個性的な家が立ち並ぶ。少ないけれど賃貸物件らしきものもある。にゃんこも幸せそう。ここの家はある意味有名なフラミンゴハウス。フラミンゴの飾り物がたくさんあり、かつ家のデコレーションが派手派手。日本のTV番組でも取り上げられていたらしい。住人らしき人が、フラミンゴ色のタンクトップ、フラミンゴ色のビーサン、フラミンゴ色のサングラスといういでたちで外を歩いていた。こちらは別のお家のお猫様。脱走防止の柵で囲われていた。カナルのヴェニスビーチ側にある水門。ヴェニスビーチ寄りの「カナルはこっちです」のサイン。個人的にはサンタモニカのピアーへ行くよりも、よっぽど楽しめる観光スポットだと思う。大小様々な個性的な家を見るのはとても楽しい。どの家もエクステリアやデコレーションにとてもこだわっている。ヴェニス界隈、一時はスラム化して治安が悪い時期が続いたようだが、再開発も進み今は徐々に観光地や住宅地として賑わいを取り戻しつつあるらしい。とはいえ、ダウンタウンとは比べられないレベルではあるものの、路上に生活する人もポツポツ見かける。ロサンゼルスのホームレス問題は、最近ニュースでも話題になっているが、非常に深刻になってきている。家賃のレントコントロールがない市もあるし、気候が路上生活に向いていたり。。。つまり、こういうことだ。ちなみにヴェニス運河のお宅拝見散策に関しては特に治安の問題はない感じなので、安心して観光に出かけていいと思う。にほんブログ村にほんブログ村

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    • Bru's Wiffle in マリナデルレイ

      先週末のバイクライドとヨガの後のランチは、割と最近マリナデルレイに2号店がオープンしたBru's Wiffleにて。Bru's Wiffleの1号店サンタモニカ店 (過去記事はこちら) に行った時は、オピオイド系の鎮静だか鎮痛下で大腸と胃の内視鏡検査を終えた直後だったため、ぼぉーっとしながら頑張って完食した記憶が。今回はしっかり運動した後で、思い切り味わってきた。外の席はWashington Blvdに面していて、雰囲気のいいテラス席とは言えないが、お天気も良かったのでナンチャッテテラス席に座ることにした。去年の9月にサンタモニカ店の記事の料理の写真を見たら、2人共今回と全く同じものをオーダーしているではないか?!私はワッフルに乗ったスモークサーモンのエッグズベネディクト。夫のフライドチキンワッフル。好みが固定化して変わらないのは年のせいだろうか?ちなみに、このフライドチキンはものすごく美味しい。フライドチキン専門店としても十分やっていけると思う。もちろんワッフルも美味。いつも激並びのWashington Blvd挟んで斜向かいの、26 Beachが心なしか空いていた様子だった。ここで並び疲れたお客さんを目当てにこの立地を選んだかBru's?個人的にはBru's Wiffleの方が好み。ブランチレストランには事欠かないアメリカ。そういえばボトムレスミモザとかやったことないな。しっかり運動して汗かいた後の遅めのブランチで、ミモザ沼に肩まで浸かってグダグダな日曜の午後を過ごしてみるのも良さそうだ。にほんブログ村にほんブログ村

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  • 12Jun
    • 自転車から始まったアクティブな日曜日

      先日の日曜日は朝からみっちりアクティブに活動した盛りだくさんな休日だった。7時に出発しロードバイクでマンハッタンビーチまで往復33km。ほぼノンストップでいい感じで走ることができた。出走が出遅れると、歩行者とレンタルサイクルを避けて走らなければならないので、あまり練習にならないのだ。早朝だったのでバイクパスを清掃車が走っていた。マンハッタンビーチピアーをタッチ。曇り空が残念。復路では晴れ間がのぞき始めた。8時半過ぎに帰宅し、バイクウェアをヨガウェアに着替えて9時からヨガクラスへ。先生が「今日は何がやりたい?」と言うので、「バイクに乗ってきて脚は十分使ったから、アームバランスかな?」と答えたところ、脚もコアもガッツリ使わされた上に最後にアームバランスでヘトヘトに。火照った体をクールダウンすべく、プールへドボンして、程よく冷えたところでジャクジーで軽く温める。部屋へ帰りシャワー。やっとのことでこの日の初めてのまともな食事。Bru's Wiffleでワッフルランチ。サンタモニカ店に続き、Washington Blvd沿いにも少し前にオープンしたワッフルがウリのお店。Costcoでワンのペットシーツを大量に仕入れて帰ろうと思ったら、向かいのマッサージ屋さんが目に飛び込み、即電話してみたところすぐやってもらえるということで、Costcoの前にご褒美マッサージ1時間。至福の時間。Costcoで必要な買い物をし帰宅すると、今度はワンを積み込んでUnleashed by Petcoで犬洗い。シャンプーしたてで綺麗になったワン。本日17歳2ヶ月。歳をとったら朝早く目が覚めちゃって自然に朝型になるのかと期待していたのに、相変わらず夜型。でもたまに早く起きて早くから活動すると「早起きは三文の徳」と改めて実感する。でもこの早起き、なかなか続かない。来週も日曜はこのパターンで活動的に過ごしたいものだ。にほんブログ村にほんブログ村

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  • 11Jun
    • The Arthur J in マンハッタンビーチ

      マンハッタンビーチのArthur Jで誕生日のお祝いディナーをしてもらった。The Arthur Jエクステリアもインテリアもミッドセンチュリー風。小さなバースデーキャンドルがシャンパングラスに。スタッフ全員がサイン&コメントしてくれたバースデーカードはちょっと感動。重厚すぎないけれどステーキハウスらしいインテリア。Tボーンステーキをシェア。レアの焼き加減が最高。ワインはしっかりしたものということでリコメンデーションをもらったものにした。ワインは全体的に結構お高め。これは本当に美味。食事を終えて外に出るとこんな感じ。土曜日だったのもありお店は大賑わい。落ち着いた客層。割とローカルが多そうな感じだった。この辺に住むローカルってどれだけの富裕層か。にほんブログ村にほんブログ村

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  • 10Jun
    • マンハッタンビーチの夕暮れ

      昨日くらいから少しずつ初夏の日差しが届きはじめたLA。マンハッタンビーチまで食事に行った帰り道。水平線に夕日が落ちてしばらく経っても、ほのかに太陽の名残りが感じられる。昼間は陽気過ぎるほどのマンハッタンビーチのピアー。日没と共にしっとり落ち着いた静かな海にほんのり浮かび上がる。移りゆく美しいグラデーションの耽美な夕暮れ。山は近づき難いほどに崇高になり、海は気が遠くなるほどに深遠になる。にほんブログ村にほんブログ村

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  • 09Jun
    • ジャカランダの季節

      今日は気持ちの良い晴天。雲がない空を見るのは久しぶり。寒くもなく暑くもなく快適なので、電動スクーターに乗ったりぶらぶら散歩したり。LAのあちこちで見かけるジャカランダ。ヴェニスの住宅街は今が満開。今年は寒いから少し遅い気もする。内陸だと少し暖かいから満開も早かったようだ。Ocean Aveの辺りはこじんまりした個性的な家が多い。母が好きな花ジャカランダ。庭に植えたことがあるらしいが、関東の冬を越せなかったらしい。宮崎では育つようで、日南の辺りでジャカランダ祭りなるものも行われている様子。今週くらいからやっと気温が20度を超える日が続きそうだ。にほんブログ村にほんブログ村

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  • 07Jun
    • Back on the Beach Cafe in サンタモニカ

      その名の通りのサンタモニカのビーチ沿いのカフェ、Back on the Beach Cafe。先日の海沿いのバイクライドの途中でランチ休憩 (過去記事:パシフィックパリセーズのTahitian Terraceを自転車で探索) 。サンタモニカのピアーとパシフィックパリセーズの間くらいにある。曇り空がとても残念な日だった。というかこのところずっと曇天だ。オーダーしたオムレツ。具はほうれん草、モッツァレラ、トマト。サイドはサラダをチョイス。スコーンが付いてくる。このスコーンが甘過ぎずすごく美味しい。サラダにビーツが入っているのもポイント高し。オムレツもみっちり具沢山。最近こういう具沢山の卵焼き風なアメリカのオムレツが好きになってきた。裸足で砂を感じるリアルなオンザビーチのカフェ。片っ端から回ってみたい。にほんブログ村にほんブログ村

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  • 06Jun
    • パシフィックパリセーズのTahitian Terraceを自転車で探索

      6月というのに肌寒い日曜日のLA。朝のヨガクラスを終えてシリアルバーをかじって、久しぶりにロードバイクを乗りに出かけた。5月のメモリアルデーを過ぎると夏到来のはずが、今年はまだ春の始まりかのような気温。昼の11時を回ろうというのに長袖で走り出したくなる曇天。今日はMarvin Braude Bike Trailを北上し、サンタモニカの先のマリブの少し手間、パシフィックパリセーズのあたりをまず目指すことに。この地図はVisit Marina Del ReyのWebサイトより一部抜粋。ヴェニスビーチ、サンタモニカのあたりは観光客が多く、殆どの人はバイクパスをレンタルサイクルでのんびり走っているか、歩いているかなので、対向車が来ないことを確認して迅速かつ安全に追い抜くことになる。サンタモニカを過ぎると人も少なくなり、時速30kmくらいで走り続けることができる。バイクパスの最北端に到着。この先マリブ方面へ行くならPacific Coast Highway (PCH) の路肩を走らなければならない。このPCHは車線減ったり増えたりする上に、かなりのスピードで車が走っているので、狭い路肩の部分は走るのが怖い。とは言え走り足りない夫の提案で、海から陸側へPCHを渡り、パシフィックパリセーズの丘の上の古き良きアメリカンな住宅が立ち並ぶ地域を自転車で走ってみることに。家のサイズは進駐軍の米軍ハウスといった感じで、私も生まれ故郷にあるかつてGHQに接収されていた自衛隊の基地で見たことがあるような家だ。その名もTahitian Terrace。調べてみたところ、1963年に最初に造成されたとのこと。160戸ほどのマニュファクチャードホームとかモバイルホームとか呼ばれる家が立ち並ぶ。半分以上がオーシャンビュー。コミュニティ内には共同のプールもある。中には普通に建築されたような家も何件か見かけた。サンタモニカとマリブに挟まれたパシフィックパリセーズ。普通だと$10ミリオンは下らない家が、ここだと$55万くらいで買えるようだ。土地は賃貸だけれど、レントコントロールがあるので値上げは3%の上限があるという。こじんまりしているけれど可愛いい家が建ち並ぶ。家のエクステリアのアクセントと同じ色のMini Cooper ❤️車のトランクにお花をディスプレイ。住宅地を登り切ったところ。PCHを挟んで海が見渡せる。実は山の斜面に建っているこの住宅地はかなりの激坂地帯。一番急な激坂を立ち漕ぎで上がろうとしたダンシング初心者の私は、自転車が停止してコケそうに。運良くペダルからクリートシューズが外れて膝を擦り剥かなくて済んだ。ちょっとしたお宅拝見自転車ツアーとなった。ちなみにあまりにゲキサカ過ぎてか、自転車で走っている人は私たちだけだったし、自転車がガレージに置いてある家もほぼ皆無だった。日本に帰ったら、海が近い温暖な地方都市に住んで、小さな古民家をリノベーションしてのんびり暮らすのもいいかな。アメリカだと在宅勤務も一般的になりつつあるが日本はまだまだか。やっぱり満員電車は辛い。そうなると都内に住んでいたらジテツウ?!ないな。。。走行距離は25kmほど。ランチ休憩を1時間くらい入れたのでのんびりサイクリングの日となった。ゲキサカは短かったので結構楽しめた。長い坂はやっぱりまだまだ辛い初心者。にほんブログ村にほんブログ村

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  • 05Jun
    • セドナ2度目の旅 (7) ー まとめと感想

      やっと念願叶って4大ヴォルテックス巡りができた今回のセドナ。まとめと感想。記事一覧(時系列)セドナ2度目の旅 (1) ー 往路とホテル&ディナーセドナ2度目の旅 (2) ー エアポートメサセドナ2度目の旅 (3) ー カセドラルロックセドナ2度目の旅 (4) ー ベルロックセドナ2度目の旅 (5) ー 絶景レストラン Mariposaセドナ2度目の旅 (6) ー ボイントンキャニオンベストシーズンは真夏真冬以外ほとんど雪は降らないらしいが冬は朝晩寒いし、真夏は昼間35度超えくらいにはなりそうなので、ヴォルテックス巡りをするなら春秋がベストシーズンかもしれない。とはいえ真夏の日中も湿度が低い分、日本よりは涼しいだろう。カセドラルロックは早朝に行くべし他はなんとかなるが人気のカセドラルロックは、駐車場難民や駐車違反チケットを避けるため、朝は早めに行った方がよさそうだ。できればトレッキングシューズスニーカーでも滑りにくいものなら大丈夫だが、トレッキングシューズを履いているに越したことはない。私はSkechersのタウンユースのスニーカーだったので、ベルロックの砂地では結構滑って怖かった。デイパックは必須携帯電話はポケットに入るとしても、水は必要だし、両手は空けておきたいので、デイパックを持って行くべし。サンライズ・サンセットは必見朝日、夕日に照らされたレッドロックは幻想的な美しさ。手を合わせて拝みたくなるのもわかる気がする。次回はゆっくりトレッキング岩に登る以外にもトレイルが無数にあるセドナ。次回行く時はもっとトレッキングを楽しんで、途中でお弁当を食べてゆっくりしてみたい。お弁当は梅干しおにぎりに卵焼きと唐揚げとプチトマトがあれば最高だけれど、家から車で800kmあるので、LOXとクリームチーズのベーグルサンドをどこかで買ってもいいかも。写真はセドナのスピリチュアル系ショップ最大手と思われるCenter for the New Ageクリスタルやブッダ像、インセンス、シバ神、エンジェルなど世界各地のスピリチュアルグッズを扱うお店。サイキックリーディング、タロットなど様々なセッションも行われている。私も16年前にヨガを始めた頃は、スピリチュアルとされる一連のものにすごく傾倒していた。スピ系も自分の中で一巡した今、パドマアサナで浮くより、グラウンディングしつつある体型を受け入れながらも時々あがないつつ (笑) 、地に足を着けて日常に向き合いながら生活している (つもり) 。セドナはスピリチュアル傾倒時代から一度は行きたかった場所のひとつ。御蔵島もそうだが、すごく行きたいと思っていたところに行ってがっかりすることは全く経験していない。要するに自分はそれほど変わっていないということだ。スピリチュアリティとか精神性みたいなものは大切だと思う。ただ、霞を食っては生きてゆけない。スピ系のリーダー的な人がお金に執着するのはよくないと周りに解きながら、実はすごくマテリアリスティックだったりするのは沢山見てきた。ということで死ぬまでに行きたい所リストのアップデートでもするとしよう。にほんブログ村にほんブログ村

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    • セドナ2度目の旅 (6) ー ボイントンキャニオン

      明け方から雨が降った3日目。なんとか雨は上がり最後のヴォルテックス、ボイントンキャニオンへ向かった。ここが一番パワーがあるという話を見聞きするが、一番人里離れた山奥にあるという意味では秘境的パワースポットなのかもしれない。ただしすぐ手前にEnchantment Resortという高級リゾートホテルがある。町から離れた隠れ家リゾートというところだろうか。天気が悪いせいか、秘境のせいか、パーキングには余裕があった。1日5ドルで複数箇所停められるパーキングチケットを、今日はこの場所のためだけに買うのか。。。と思ったら、メモリアルデーにつき無料!行くべきルートを確認。高いところへ登るにはBoynton Vista Trailを行くようだ。まずはBoynton Canyon Trailへ。男性性を表す岩、ノエル (ノール) 。女性性を表す岩、カチーナウーマン。町から離れているせいか、静粛で荘厳な感じがしないでもない。男性が鈴を鳴らして何かを唱えていた。ネイティブアメリカンの方かそれ以外のアメリカ人かは不明。動画を撮ったが私が大きなくしゃみをした音が入ってしまい聞き苦しいので、画像は荒いがスクリーンショットにしておく。帰り道、遠くから見たらチューリップかと思ったら、サボテンの花だった。ここはそれほどきつい登りではない。天気さえ良ければここでもっとゆっくりしたかった。とても静かで落ち着く場所という印象。一番のパワースポットと言われればそんな気もする。ということで15年前からやってみたかった、4大ヴォルテックス巡りはこれにて終了。まとめに続くにほんブログ村にほんブログ村

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  • 04Jun
    • セドナ2度目の旅 (5) ー 絶景レストラン Mariposa

      エアポートメサ、カセドラルロック、ベルロックの3つのヴォルテックスを回った2日目のディナーは、Latin Inspired Grill Mariposaにて。前回冬に来た時に当日、翌日の予約を試みるもいずれも満席だったので、今回は2週間前にOpen Tableで予約をした。泊まったホテル、Best Western Plus Inn of Sedonaからは歩ける距離。景色を楽しみながら歩くのは全く苦にならなかった。店内写真はMariposaのHP Galleryより。絶景レストランだけあって、レストランからの眺望はが最高。お店の雰囲気もすごく洗練されている。セドナに来たら一度は訪れたいレストランかもしれない。まずはスパークリングをグラスで。スプーンで切れる柔らかさのアペタイザーのタコのグリル。付け合わせやソースもとてもバランスよくて美味。お酒が進むソーセージのグリル。こちらもコンディメントが3種類あっていずれも美味しい。メインは北海道産ホタテとステーキ。サイドはアスパラガス、ブラッセルズスプラウトとニンジン。デザートのフラン。固めのカスタードプリン。甘すぎず2人でペロッと完食。バナナチップもいいアクセント。大変美味しゅうございました。眺めは最高だし、雰囲気もおしゃれだし、ワインがバカ高いわけでもない。記念日にも使える素敵なレストラン。セドナは程よく観光地化されていて、美味しいレストランも多いという印象だ。明日はボイントンキャニオンを残すのみ。にほんブログ村にほんブログ村

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  • 03Jun
    • セドナ2度目の旅 (4) ー ベルロック

      ピザでランチを済ませたら次はベルロックへ。サインは左からベルロック、コートハウス、リーマウンテン。写真にはベルロックは写っていない。これがベルロック。釣り鐘の形。これも険しそうだがどこまで登れるのだろう?黄色いジープが青空とレッドロックに映える。セドナに住むならジープに乗りたい。カセドラルロックより簡単かと思いきや、これがなかなかの難所。登っている人もそれほど多くないので、登りやすい道を自分で選ばなければならない。しかも砂が多くて足元が滑る。岩が非常に段差の高い階段のようになっていて、次の層に登るには柔軟な開脚力と同時に脚の長さも必要。最近定着しつつつあるヨガのおかげで股関節周りは柔軟になっているが極限まで開脚しても、脚の長さが圧倒的に足りない (泣) 。。。手をうまく使って岩をガシッと掴んでなんとか登る。さすがに一番上までは行かずに、頂上の手前の途中の平らな場所で休憩することに。ここで十分気持ちいい。やっぱり、これをやらずには降りられない。。。裸足で寝そべって充電(放電?)。夫の得意なポーズ。シャヴァーサナ。実は完全寝落ちしている。起こすまで起きなかった。確かにひたすら気持ちがいい。まさかヴォルテックス巡りでこんながっつり岩登りをするとは予想していなかったが、距離は長くないし、これがなかなか楽しかった。ホテルに帰って留守番しているコタロウの世話をし、シャワーを浴びて、部屋でビールを飲んだら、2週間前から予約していたレストランへ。(5) へ続くにほんブログ村にほんブログ村

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  • 02Jun
    • セドナ2度目の旅 (3) ー カセドラルロック

      エアポートメサを後にし一旦ホテルに帰りワンの世話をして、次はカセドラルロックへ。駐車場が一杯。たまたま空いた路上に駐車することに。この路駐は実は結構危険だったことが帰って来た時に判明。路駐している車のフロントガラスに次々とチケットが貼られていたのを見たのだ。我が家はセーフ。これがカセドラルロックか。垂直にそびえ立つ岩々。大聖堂と言われればそう見える。これに登るのか?どこまで行けるのだろう?岩肌に岩を登る人々が豆粒のように見える。頂上まで0.7マイルということ。事前調査が不十分で迂闊だったが、ここはかなりの急な岩登りで、両手を使わないと登れないほどだった。距離は短いながら完全に登山である。靴もスニーカーよりトレッキングシューズの方がよかったかもしれない。さらにはバックパック的なものを持ってこなかったため、私の小さなショルダーバッグに500mlの水のペットボトルを入れて登ったのだが、やっぱりリュックはあった方がいい。真夏だったら2人で500mlじゃ絶対足りなかったことだろう。岩の頂。なかなか登り甲斐があった。裸足になって岩に腰を下ろし、しばらくゆっくりこの景色を楽しんだ。この写真に写っているのはは私たちではない。よその(勇敢な若い)カップル。この崖っぷちは遠くで見るより幅があるのだが、私はビビってそこまで到達できず。別のツワモノ女性はここで片足立ちのヨガのポーズをしていて、見ている方がドキドキしてしまった。またしてもお決まりのパドマアサナ。そしてウォーリア2。登るより下りる方が実は怖くてテクが必要。夫が提唱する、リバーステーブルトップポーズで下りる方法が安全だ。逆腕立てで手足を使って下りると、視界も確保出来ながらゴロゴロ転がり落ちるリスクがない。断崖絶壁のカセドラルロック。登らないで周囲をトレッキングする人もいるようだ。帰りに赤ちゃん連れの日本人夫婦が登山道に向かって歩いてきていたが、きっと登らずに帰ったことだろう。次はベルロックへ。(4) へ続くにほんブログ村にほんブログ村

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  • 01Jun
    • セドナ2度目の旅 (2) ー エアポートメサ

      2日目の朝、早起きして東向きのホテルの部屋のパティオから朝日を拝むはずが、デイライトセービングタイムになっていなかったホテルの部屋の時計のせいで、サンライズを見逃してしまう。昨日ホールフーズで仕入れたヨーグルトとベリーミックスと、ホテルのブレックファーストコーナーから持ち帰った、パンケーキとコーヒーで朝ごはん。Best Western Plus Inn Sedonaは自分で作るワッフルではなく、パンケーキマシーン。このホテルからエアポートメサへは歩いても行けるらしいが、とりあえず車で出発。犬は部屋でお留守番。セドナエアポートの近くのパーキングに停めてトレイルを歩くことに。パーキングは1日3ドル。一度出て戻って来ても同日なら追加料金なしで停められる。セドナエアポートのターミナル。Sedona View Trailを歩く。トレイルからの景色。こんな道を歩く。ここから頂上を目指して登る。登山というほどのものでもなく、丘の上に上がった程度で頂上に到達。この程度なら普通のスニーカーでなんとかなる。ビーチサンダルの若者もいたくらいだ。ピンヒールのパンプスは無理だと思う。そしてお決まりのパドマアサナ。こう改めて後ろから見ると腰回りがアメリカンサイズになりつつある。裸足になってヴォルテックスのエネルギーを感じているつもりで、ウォーリア1のポーズ。私の他にも蓮華座でメディテーションしている人がちらほら。やっぱりみんなやるんだ。ここはとにかく眺めが素晴らしくて、お弁当持って来てゆっくりすればよかったと思ったくらいだ。4大ヴォルテックスのうち1つをまずクリア。一旦コタロウの様子を見にホテルへ戻り、次のヴォルテックスへ行くことに。(3) へ続くにほんブログ村にほんブログ村

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  • 29May
    • セドナ2度目の旅 (1) ー 往路とホテル&ディナー

      年末の初めてのセドナでは大雪に見舞われ、レッドロックに登るどころの騒ぎではなかった。(過去記事:アメリカ西部の旅:セドナ旅行のまとめ)。メモリアルデーの3連休、犬を連れて再度セドナへ行ってきた。ルートは前回とは逆に、行きは東に向かいフリーウェイI-10を走った。パームスプリングスの近くのサウザンドパームスのスターバックスで休憩。コタロウは数日前からちょっと歩くのが難儀になっていて気になる。途中、事故渋滞で2時間半近くほとんど停止状態。トラックが段差のある路肩から落ちて引き上げていたようだ。トイレが限界な感じだったが、いざとなればコタロウのペットシーツもオムツもある (笑) と思うと心強い。セットで5ドルで売ったら周りのドライバーが買うんじゃないかとすら思ったほどだ。日没は夜7時半頃。なんとか明るいうちにセドナに到着。ホテルは今回はBest Western Plus Inn of Sedona。ベストウェスタンはセドナにもう一軒あるが、こちらはエアポートメサの近く。部屋はビューありとビューなしがあったがビューありの部屋にして大正解。部屋を一歩出ると広いパティオがありそこからの景色が素晴らしすぎる。そうこうしているうちにサンセットタイム。渋滞に巻き込まれ相当疲れていた夫婦 (もとい、運転は全て夫サマ) は、徒歩で行けるJudi's Restaurant & Loungeに文字通りウォークインして夕食をとることにした。ジュディおばあちゃんのお家のインテリアみたいな内装だけれど、食事はすごく美味しくてしかもリーズナブルで大満足。ラムラックハーフサイズで4本つき。レアでオーダーしたラムの焼き方が最高にいい感じでレア。サイドはポテトやパスタなど各種選べる。野菜にしたけれど、シンプルな塩茹でで茹で具合も抜群。帰りにホールフーズに寄ってワインとおつまみを仕入れる。このホテルはホールフーズまで徒歩で行けるのもポイント高い。結構冷え込むけれど、ホテルの部屋の前のパティオのファイヤーピットの前で二次会。明日も晴れの予報。明日こそヴォルテックスの上でパドマアサナで写真を撮るのだ。にほんブログ村にほんブログ村

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  • 24May
    • にゃんず

      最近ワンに比べて露出が減っているにゃんず。にゃんず近影。ストレッチがお得意な12歳。くつろぐ天才。真面目な顔の13歳。カプチーノの泡を舐めようとスタンバイ。やっぱり次に生まれてくる時は猫だ🐱🐈猫みたいに気まぐれに気ままに生きたい。

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  • 23May
    • グレイッシュピンクの夕焼け

      パームツリーが1本あるだけで、グレーがかったピンクの夕暮れが南国風になる。小さく飛行機が写っていた。いくら自生のものでなくて気候に合わないからと言って、パームツリーの代わりに豆の木なんて植えないで欲しいな。やっぱり南カリフォルニアにはパームツリー。にほんブログ村にほんブログ村

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  • 21May
    • パート主婦なのに夜10時から電話会議はうれしくない月曜日

      晴天のBlue Monday。夜10時から電話会議があるから夕方になっても全くくつろげない。コールは日本、マレーシア、UK、そして私はLA。マレーシアは社外パートナーなので、さすがに変な時間にコールに出ろとは言えない。そうなるとアジアタイムに合わせることになり、UKは朝6時、LAは夜10時になってしまうのは仕方ないのだけれど、夜10時まで閉店できない気分なのが辛いところ。しかも私が仕切りをやんなきゃならないコール。あぁ、面倒だ。夜10時の飛行機に乗って、メキシコのリゾート(行ったことないが)とかハワイへ遊びに行くならすごい楽しみなんだけれど、夜10時から仕事は楽しくない。このところUKの人と色々やりとりしているが、アメリカ人と違って非常に緻密。「とりあえずこんな感じで」みたいなのはなくて用意周到。プロトコルにこだわる。仕事の仕方は日本人と似ているかも?アメリカ人は結果が全てみたいな。私の同僚のアメリカ人はどちらかと言うと西寄りの人が多いし、余計イギリス人との差を感じるのかもしれない。NYとかボストンの人たちと仕事してるとこれはまた違う印象を受けそうだ。最近カナダ人というのも私の同僚に追加されてきているが、これがまた不明。キャラ立ちはしていないけれど、なんだか緻密じゃないのにおおらかじゃないというか。。。あ、寒いところだからしょーがないのか?そんなこんな10時まで時間もあるので、ワインを炭酸で割って日本の同僚とチャットしながらスプリッツァー飲んでいる月曜の夜。外はまだ明るい。にほんブログ村にほんブログ村

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  • 20May
    • 家でワッフルブランチ

      家でワッフルを焼いて食べたくてワッフルメーカーを買った。週末のブランチに焼いてみた。イエローピーチが売られ始めたので買ったけれどまだちょっと固かった。いちごものせて、生クリームにエリスリトールで甘みをつけたら、メープルシロップはいらない。生地はこのパレオパンケーキ&ワッフルミックス(過去記事:パレオパンケーキミックス参照)。ほんのり甘い。「縦型だとワッフル生地を多く入れすぎて、周りに漏れてmessyになることがない」という売り文句にそそのかされてCuisinartの縦型にした。ホテルの朝食のセルフワッフルコーナー以外で横型を使ったことがないため、そのキャッチコピーが本当かどうかは不明。この縦型ワッフルメーカー、付属スープン軽量して生地を入れるんだから、そもそも縦じゃなくても漏れようがないと思うんだが。同じ生地でもワッフルにするとパンケーキよりふんわり軽い食感になるのがいいかも。アメリカでなのかLAでなのか、よくレストランで見かけるワッフルフライドチキンも自作してみたいが、フライドチキンのためのディープフライがちょっと面倒。焼くフライドチキンで代用するか?スモークサーモンとクリームチーズもいいな。この生地は甘みが少ないからおかず系パンケーキとも合いそう。アメリカ人は同じお皿でサーブされるフライドチキンやサーモンにも染み込むほど、パンケーキやワッフルにドボドボとメープルシロップをかける。私もベーコンくらいならOKになったし、フライドチキンも大丈夫だと思うが、スモークサーモンにはシロップがかからないようによけておきたい日本人。にほんブログ村にほんブログ村

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    • ツアー・オブ・カリフォルニアで生サガン

      生サガンって何ですか?というところから説明すると、Peter Saganという私が唯一好きな(知っている)プロのロードバイクの選手のことである。たまたまLA Timesのツイッターで知った、ツアー・オブ・カリフォルニア (Tour of California 2019) というプロのロードレースのファイナルステージのゴールが、パサデナのローズボウルだということで遊びに行ってきた。ローズボウルはカレッジフットーボールの大会が開催されることで有名。フリーマーケットも毎月第2日曜日に行われているそうでそれも行ってみたい。駐車場の誘導がかなりChaosで、一旦は諦めて帰りそうになったが30分以上ぐるぐる走り回ってなんとか駐車できた。オフィシャルスポンサーのひとつLexus。ゴールまで少し時間があったので、出展企業のエリアをチェック。ビアンキ乗りとしてはチェックしなければ。Tシャツをゲット。スポーツ系サングラス屋さんOAKLEYのトラック。米系のスポーツサングラスは、鼻が低くて頬骨が出ている典型的日本人の私には合わないものが多くて残念。サンタバーバラの近くで11月に開催されるFIGUEROA MOUNTAIN GRAN FONDOという、ヒルクライムレースのエントリーを集うブース。エントリーフィーが抽選で無料になると言われ、夫につられてうっかり応募してしまった。コースがいくつかあって、最短が31マイル、次が44マイル、そして64マイル、最長が96マイル。31マイルのレースでも85ドルもエントリーフィーがかかるというのこと。まかり間違って当選してしまったら初レースを走ることになるのか?!Little Rider Strider Racesという、ストライダー(自転車版キックボード?)の子供レースもあったらしい。この子はどこかの地区大会のチャンピオンだったようだ。可愛くて強い女の子💖。男子の憧れの的になりそう。昔は自転車の練習は補助輪からだったけれど、最近はこれだよね。こちらがゴール。山から町へ降りて、ローズボウルに入ってからローズボウル内を3回周回する。女子のステージ3のゴールが最初にある。映画『CHIPS』でもおなじみのカリフォルニア・ハイウェイ・パトロールのオートバイが先導。ロードレーサーの予備自転車を乗せた車。あぁ、これってツール・ド・フランスをTVで観た時に見た光景だ。なんかアガるわ。女子の一位がゴール!女子は今日がステージ3。イタリア人エリサ・バルサモさん、Congrats! あなたはホンモノの強くてかっこいい女だ。女子がゴールした後、男子がローズボウルへ入場して来て会場は盛り上がる。ところが報道関係だけじゃなく、素人のカメラおじさんがわんさかでうまく写真が撮れない。結果、サガンはこの日、最終ステージとなるステージ7で2位。追い込みがすごかった。さすがBORAのエース。表彰式のステージ。表彰台に上がる生サガン様❤️。来た甲斐があったというものだ。2位でサガンが表彰台に上がると「ピーター!」「サガーン!」と大歓声!やっぱりこの大会1番のスーパースター。観客はアメリカ人だから、彼の出身国のスロバキア風に「ペテル」とは言っていなかった。表彰式を終えて会場を後にするサガン。プロロードレースの雰囲気が楽しめて、しかも生でサガンを拝めて楽しかった!サガン様、ひとつお願いがあります。できれば、もう一度髪を伸ばしてください。。。写真:Wikipedia写真:sportspress.luそして、生でサガンのウィリーが見たい。。。にほんブログ村にほんブログ村

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女性
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海外
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2017年、外資系IT企業で働いていたところ夫がLAに転勤になり6月渡米。LAに居ながら仕事を続ける...

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