昨日知り合いが私のバイト先の店に職場の人を連れて食べに来たのです。


その知り合いとは約2、3年前にひょんな事からいつの間にか『山の会』なるモノの仲間入りをし、スキーが先か白山登山が先か覚えてないんですが、その何れかの“反省会”と言う名の飲み会の席で初めて会ったのです。


その時の第一印象は決して良いものではなく「なんだ、このずけずけ言うおっさんはむっ」と、正直苦手と言うか…嫌いなタイプでして。。。


しかし、一緒に登山に行って彼の後ろを登っていた時に私の息遣いが荒く、後ろを振り向き「大丈夫か?息が荒いけど」


そう、その一言で私はキュンドキドキっとなったのですニコニコ

「私の事を気遣ってくれている」そう思った瞬間、彼への見方がハッキリ方向転換したのですビックリマーク

帰りの車の中で、ハンドルの握る彼を斜め後ろから見た時に「この人だったらなぁ。。。」と思って見ていました。 それが去年の9月くらい


それから約半年、片思いで何とか気持ちを自分なりに伝えたいと思ってはいたけど踏ん切りがつかず。。。


で、先日行ったスキー場に向かう車の中、たまたま隣に座る事になった時に「今だ!」と思い、車中で寝る時何気に“寝込んでしまった”かの様にし彼の肩に寄りかかり寝たのです。

あまりずっと寄りかかるのも相手を不快にしてはいけないと思い、時々頭を別の方に向けたりしていたのです。(完全に寝た時は知らないけどシラー


スキー場でも一緒に居る事が多く、と言うか私が勝手に隣にいただけなんだけどシラー

個人的にはずっと隣にいられて満足していたのです。



そして昨日帰り際に「俺はあんたに惚れたビックリマーク」と突然言われ。まさかそんな事を言われるなんて思いもしなかったので思わず笑ってしまった。。。


よくよく話を聞くと車中での私の行動が逆に去年から時期を同じくして私の事を意識していた彼の心を決定づけたようで、私の寝顔を見てキュンドキドキっとなったそうですチョキ



人生、どこでどうなるか分からないもんだねぇニコニコ