気づき | 作業服、作業用品、電動工具のワークハウス。

気づき

商品は、なにもしなければ売れなくて当たり前だ!

やがて、売場から外され、ゼロになる。

人もそうだ、なにもしなければ評価されないのは当然、

やがて、組織の片隅でホコリをかぶり、ポンコツになる。


しかし、売れる商品は、商品追加を日々行い、

一番売れる場所に陳列される。



人もそうだ、できる人は、責任ある仕事を日々任され、

一番重要なポストに配置される。




私は、「人・モノ・金」 をすべて一つで考える、

勘違いする人がいるが、人、モノ、金、・・・別々ではない。

商品を発注するのは「人」である。

商品を陳列するのも「人」である。

売場を整理整頓するのも「人」である。

お客様に商品を説明し、販売するのも「人」である。

人、モノ、金、について、
判断、評価、決定するは、人なのである。


そして、「人」が動けば、つねに「金」がかかるのである。

それが、会社なのである

そのことを、理解し、血となり、骨となり、仕事に取り組む「人」は

やがて、「金」を得ることができるのである。

私は思うのだ、気づきって、社会人としてとても重要な要素だと、

仕事とは、気づき、により、

何かしなければ!と思い、
考え、行動を起こすことではないだろうか?


しょうもない例をあげると、

売場が汚れているから掃除をするのは、

気づきがあるから、掃除をするわけである。


人に言われて気づき、掃除をする人は、評価されないのは当然である。


この文章を読んでもピンとこないもいるだろう、残念で仕方ない。

仕事をうまくこなせない人は、このことを意識してみてはどうだろうか?