HEW(High-performance Embedded Workshop)をVistaにインストールしたけど、
立ち上げるとなんだか
「このファイルまたはディレクトリへのアクセス権を・・・・」ってエラーが出て、
あるはずの「ビルド」のツールバーも出てこなくなっていた。
結局、インストール先のRenesasフォルダのプロパティからセキュリティーを開いてフルコントロールの許可
をしたら、普通に開くようになって、ビルドもできるようになった。
なかなかマイコン生活がスタートできないなー
HEW(High-performance Embedded Workshop)をVistaにインストールしたけど、
立ち上げるとなんだか
「このファイルまたはディレクトリへのアクセス権を・・・・」ってエラーが出て、
あるはずの「ビルド」のツールバーも出てこなくなっていた。
結局、インストール先のRenesasフォルダのプロパティからセキュリティーを開いてフルコントロールの許可
をしたら、普通に開くようになって、ビルドもできるようになった。
なかなかマイコン生活がスタートできないなー
RCカーの走行中のモータ回転数を計測するために、
データロガーを作ろうと、電子回路の作成に取り掛かる。
っとはいったものの、まずは、簡単な動作確認。
工具箱になぜかあったフォトインタラプタをつないでテスト
買ってきたブレッドボードも活躍した。
あと、買ってきたSH7144Fの動作も確認。
Vistaに対応してるかどうか怪しかったけど、何度かエラーを出しつつも
インストール完了&サンプルプログラムの焼きこみに成功した。
今度はLCDに挑戦だー
会社からプッシュプルゲージを借用して測定した。
転がり抵抗 は速度に依存せず、重量と転がり抵抗係数による。
Rr=μW
Rr:転がり抵抗 [N]
μ:転がり抵抗係数
W:重量[N]
なので、重量を変えながら転がり抵抗を測定すれば、係数が求まる。。
家のフローリングとアスファルトでやってみたが、値は同じく
μ=0.043
重さは1478[g]なので、転がり抵抗は0.62[N]
あとは、空気抵抗かー
Nicが使っているバッテリー
EVO 20 3300 8s1p Lipo
フライトパワー社のものらしく、Lipo つまりリチウムポリマーというものらしい。
調べてみるとエネルギー密度が今までのリチウムイオン電池に対して1.5倍らしい。
ちなみに
Lipo
2000mAh
連続放電レート 25C
持続放電レート 30C
最大放電レート 50C
というのは、
連続で 2000mA × 25 = 50A 充電なくなるまで
持続で 2000mA × 30 = 60A 1分ぐらい
最大で 2000mA × 50 = 100A 数秒は
という意味らしい。
最高速狙うなら、まずはバッテリーをリポにしなくては!
実験結果から駆動力を計算してみた。
1、時速[km/h]からタイヤの回転数[rpm]へ変換
2、ギア比からモータの回転数へ変換
3、モータのTN特性からトルクへ変換
4、ギア比、タイヤの径から駆動力に変換
してみたら18.97[N]だった。
これは実際の走行抵抗の相関があるんだろうか?
実験結果から理論計算の実証をしてみよう
本日まったくのどノーマル仕様で最高速チャレンジ!!
なんと「21.58Km/h」・・・・・・
さっぱりです。
Nicさんのもつ134.4mph(215Km/h)には程遠いなー
本日Nicさんからメールで細かい仕様を教えてもらいましたが英語なので
後日翻訳するぞー