Work Hard な日々 -35ページ目

Work Hard な日々

がんばります♪

HEW(High-performance Embedded Workshop)をVistaにインストールしたけど、


立ち上げるとなんだか


「このファイルまたはディレクトリへのアクセス権を・・・・」ってエラーが出て、


あるはずの「ビルド」のツールバーも出てこなくなっていた。


結局、インストール先のRenesasフォルダのプロパティからセキュリティーを開いてフルコントロールの許可


をしたら、普通に開くようになって、ビルドもできるようになった。


なかなかマイコン生活がスタートできないなー

RCカーの走行中のモータ回転数を計測するために、


データロガーを作ろうと、電子回路の作成に取り掛かる。


っとはいったものの、まずは、簡単な動作確認。


工具箱になぜかあったフォトインタラプタをつないでテスト


買ってきたブレッドボードも活躍した。



Work Hard な日々-回路実験


あと、買ってきたSH7144Fの動作も確認。


Vistaに対応してるかどうか怪しかったけど、何度かエラーを出しつつも


インストール完了&サンプルプログラムの焼きこみに成功した。


今度はLCDに挑戦だー

転がり抵抗に加えて、空気抵抗の計算をしてみた⇒リンク

駆動力18[N] 走行抵抗 35[N]

全然釣り合わない・・・

モータTNから求めた駆動力があってないんだろうか?

これはモータの測定が必要だな。



会社からプッシュプルゲージを借用して測定した。



転がり抵抗は速度に依存せず、重量と転がり抵抗係数による。


Rr=μW


Rr:転がり抵抗 [N]

μ:転がり抵抗係数

W:重量[N]


なので、重量を変えながら転がり抵抗を測定すれば、係数が求まる。。


家のフローリングとアスファルトでやってみたが、値は同じく


μ=0.043


重さは1478[g]なので、転がり抵抗は0.62[N]


あとは、空気抵抗かー

Nicが使っているバッテリー


EVO 20 3300 8s1p Lipo


フライトパワー社のものらしく、Lipo つまりリチウムポリマーというものらしい。


調べてみるとエネルギー密度が今までのリチウムイオン電池に対して1.5倍らしい。


ちなみに 

Lipo

2000mAh 

連続放電レート 25C
持続放電レート 30C
最大放電レート 50C


というのは、

連続で 2000mA × 25 = 50A    充電なくなるまで

持続で 2000mA × 30 = 60A    1分ぐらい

最大で 2000mA × 50 = 100A   数秒は


という意味らしい。


最高速狙うなら、まずはバッテリーをリポにしなくては!

ギア比を変えるとどれが一番早いか計算してみた。


今の状態だと22km/hが最速・・・。


んー、ギア比とか空力とか転がり抵抗とかの前に絶対的に電圧をあげていかないといかんな・・・


ペタしてね

実験結果から駆動力を計算してみた。


1、時速[km/h]からタイヤの回転数[rpm]へ変換

2、ギア比からモータの回転数へ変換

3、モータのTN特性からトルクへ変換

4、ギア比、タイヤの径から駆動力に変換


してみたら18.97[N]だった。


これは実際の走行抵抗の相関があるんだろうか?


実験結果から理論計算の実証をしてみよう

本日まったくのどノーマル仕様で最高速チャレンジ!!


なんと「21.58Km/h」・・・・・・


さっぱりです。


Nicさんのもつ134.4mph(215Km/h)には程遠いなー


本日Nicさんからメールで細かい仕様を教えてもらいましたが英語なので


後日翻訳するぞー