まだ、インドの道は全然あるし、追い求めてもいる。

色々アグレッシブにアプローチした結果、普通に転職活動をしていては絶対に得られないネタが、実はどんどん出てきている。


しかし、「自分でやっちゃえば」とのヨメの言葉。




思考をめぐらせる、いや、心に問いかける。


俺、何がやりたいんだ?


もともとアクセンチュアに入ったのも、起業のための修行。

リクルートも同様。

今回のインドの先にも、起業を夢見ている。



ん?!


ってことはつまり、インドも数年限定で、新しく入ることになる会社も数年限定なんだよね。

そうだよね。

でも、たかが数年でもちゃんとその会社に有難いと思ってもらえるように価値を出せばいい、と思っていた。

人間、活躍するステージを選ぶ権利がある。



とはいえ・・・・

就職する、ということは、また人の下で働くということ。


今まで、ついつい、その時その時の場所で真剣にやってきたかというと、もちろんやってきたんだけど、なんか全て出

し切れていない気がしていたのも、事実。


つまり、人に雇われているがゆえに、どこかで目の前に起こったことに対して他責に捉え、ちゃんと受け止めていない

ことが少なからずあったと思う。


「いつかの起業」

「そのための仮の場」


心のどこかに、それがあったのだろう。



それが行動にブレーキをかけていたとしたら。。。


もったいなさ過ぎる。



何のために今を生きるか?



将来を見据えて、「今のために」今を生きる!!!!


そんな生き方をしない空蝉の人生は、生きながらにして死んでいるのと同じだ。



俺は、生きたい。


俺は、自分の生を精一杯、自分のために生きたい。





そんな事がくるっと頭の中を走り、ガンツに向けて恋文を打った。


「俺とやるという選択肢は現実的だろうか?」と。
(※11/2の話です)

大先輩に、本日起こったことをそのままメールした。

すると、すぐ返事をいただけた。



内容は・・・



『キングは本当の意味で地べたを這いつくばるような仕事をしたことがないからそう言われるんだと思います。今がまさしくその時だと思い、大いに這いつくばるべきです。
そうすれば心の壁も突破できるように思います。』



有難いねえ。




這いつくばる。か。



去来するものがある。


図らずも、宮澤さんと本気さんがかつて俺に言った言葉と同じ。

30代で2度這いつくばれ、と。