裁判本人訴訟(原告)で行ってます。
その一つ、パワハラ訴訟は
当方の原告が優勢のようです!
そのご報告などは後ほど!

さて、
当方も正社員、とくに非正規などで
多数の企業を見てきた中、様々問題を感じました。

その一つの
進捗管理業務の無駄について

進捗報告は、そもそもが、
Backlog、Redmine、Confluenceなどを使う
IT企業に限らず
各業界の業務管理ツール内にある機能で
各タスク担当スタッフ自身が登録できる事です。

だから
PM(プロジェクトマネージャ)は、
それを、参照するだけで事足りる。

よって
進捗会議はそもそが不要でしか無いのです。

つまり
わざわざスタッフを集め毎朝など定期的に行うのは、

PMが
バカか、怠慢であるのか、
スケジュール通りにタスクを完了させろよ!っとの
プレッシャーを管理者は作業者に与える為の行為なんです。


他は、
クライアントとの、これこれの折衝をしましたよ。
PM自身の自己主張が目的なんですよ。

これらは本来、作業者には
ほぼ、どうでも良い事です。わざわざチーム集めて時間潰してまでやるべき事では無い。

無論、末端の作業者も
エンドユーザーや案件顧客が求めていることを肌感で知って、モチベーションを持ち、
業務に取り組み成果、品質に反映となるように心がける大事です。

が、
これらと進捗会議とは本来別物であって
ごっちゃにするのは、適切では有りません。

PMって、案件業務が始まれば
多くの場合、
進捗管理以外に実質仕事無いんです。
だから、する事無いから、俺が管理者だぞ!とマウンティングする為に進捗会議したがるんです。


スケジュールは大概の案件で押すでしょ?

それは、
実業務を行うスキル持たない人達が
クライアントと談笑し、ぼやけ仕様定義して
案件の夢膨らませ、
無駄話してる期間が多分にある中で
しかし公開日などを決めます。

様々無駄の多い中でデッドラインだけ決め、
そのしわ寄せを
実作業者に被せます。

でPMのする事は「早くしろ!」だけである
会社、案件が殆どでした。


スタッフは、案件の為や業務改善の為に
自分が思いついた発想は
細かく上長に報告し、承認得てから作業を行う流れをを徹底する事、起きている事、品質に関わる全てを管理者が詳細を把握してる事が大事で、
それが管理者の仕事。

さらに
その要件定義変更などを
同じ業務管理ツール内で必ず更新する。

IT業界でのアジャイルでの開発業務は
本来の意味合いから離れ
実情は、単なる怠慢でしか無くなってます。

参照すべき業務資料や、
要件や何かの概念を特定呼称する際、
それら名称が複数に成らないようにする事が大事です。

システム開発ならば
論理名や物理名を早期に一限管理するべき。

これ作業効率上げる上で非常に大事です。
余程しっかりした組織でないと出来ず、
結果
実業務遂行時、
多くの誤解や、該当箇所の設計開発者以外の人の要件把握スピード、動作開発コストの増加
更にはバク要因、バグ発生あとの要因調査時間コスト増につながる直結しています。


しかしながら
ここまで気を配って管理してる組織は皆無です。


ですので
本来管理者はこれを自覚し
早期から管理者権限で強引にこれらの統制つける事
こそが管理者の仕事で、
作業者が効率よく行える為に必要な事を実現し、
品質、納期順守に繋がるのです。

管理者が出来てないのなら
下の作業者達が提案して業務効率を上げたいですが
下からでは難しいでしょう。


会議の意味合いや価値とは?
チームが集まり対面する事の価値があります。

しかし、
アイデアを出し合う、や、
議論するのは、

昔でいう掲示板などの項目ごとに会議できるツールですべきです。

何故なら
その方が、考える時間が限定されず、
後から思いついても発言でき、
記録もそのまま残り、何より検索可能となりますから
再利用性が自動的に高まります。

ね?
論議の余地ないです。


以上、
ご理解いただけましたか?

企業の管理職の方々、
プロジェクトマネージャの方、

無駄な会議をしてませんか?

口頭でのやり取りで
仕事を進めよう!
は、スティーブ・ジョブズの言葉を
履き違えてるんでしょう。

安全に効率よく業務を遂行成就させる為には
既にあるツールの機能を最低限有効利用し
業務効率上の無駄は省きたいところです。

PMの皆さん、
あなたの自己主張が
スケジュールを押してしまって
人件費となる貴重な作業時間を無駄にしてませんか?


そんなバカは今すぐヤメテ、

何か問題が有るのなら、
その根本的要因をもっと考え、特定し、
改善に取り組む。

或いは、
将来起き得る事態を予測し
対策を講じる事ですよ。

そらが管理者のすべき事!!!


まとめ

プロジェクト管理者は

もっと業務管理ツールの機能を使い
無駄な会議を無くし
作業着が効率よく業務に集中出来る環境を考えろ!

という事ですね。


次回
案件管理についての問題点あるある
を補足します。