こんにちは。
今回は私の知人であり、
芸術家の木谷安憲さんの代表作
『タイツおねえさん』をご紹介したいのです。
いかがでしたか?
なんだろうこれは。。って思いました?
もしかして途中で止めちゃいましたか?
でもつい最後まで観てしまったあなた、
なんだか言葉にならない、
不思議な余韻が残りませんか。
私は彼の「タイツおねえさんは~」という
セリフが頭に残っていけません。
しかも“は~”とセリフを伸ばしていないのですが
私の頭では伸ばされてリピートしています(笑)
ところで芸術家っていうのは、
すぐに投げかけられる賞賛に
喜ぶとは限らないと思うんですね。
すぐに言葉になるような、
分かりやすいものを目指していないはずなんです。
考えるに、人が何かを良いなと思うときっていうのは、
実はそれは頭の中で、以前の何かと照合し、
一致した場合の心地よさで
“いいですね”と言っている場合も
少なからずあるんじゃないでしょうか。
でもだからと言って、全く意味不明で
心に残らない物ではもちろんダメで。。
とにかく私がここで言いたいのは
私はすっかり芸術家木谷安憲に
やられた感があるってことで、
私も芸術と言ってもらえるような作品を
一つでも撮れたら、と
この作品に触れて思うわけです。